京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

イオン液体の科学

  • イオン液体の科学

日時

2010年4月3日(土) 

講師

梶本興亜 名誉教授

受講生の感想

  • イオン液体の正体を今後に向けて応用できる点を聞けて良かった
  • イオン液体は前に聞いたことがあったので気になっていたのですが分かりやすくて面白かったです。イオンにも有機物から出来たものがあるのは初めて知りました。大きな構造のイオンでは結合の向きも大切なんだということを知りました。また途中でお話のあった水の凝固シュミレーションも面白かった。
  • 融解Naclが実物で見れたのと水が氷になるシュミレーションに感動した。
  • 教科書でもイオンの反応や実験などについてよく触れていましたが、イオンを液体にして実験したり活用したりといったことは、今回初めて見聞きしました。とても不思議です。
  • プラスマイナスがあるのに分離したままになっているのがすごく不思議だった。解けるとかとても身近なことなのにきちんとわかっていないと知って驚いた。
  • 水が氷になるシュミレーションがすごく印象に残りました。「イオン液体」については融解塩電解くらいでしか学校で触れませんが便利な性質がたくさんあり、研究対象としてすごくおもしろいということがわかった。
  • イオン液体を冷やしても反応がないのに冷やしてから温めると1度固体になってから液体に戻るのが印象的だった。
  • 普段状態変化するものとしては圧倒的に水にふれることが多い。沸点100℃氷点0℃が普通だと思っていたので面白かった。
  • 中性の物質でも溶けるとプラスマイナスに分かれるということがすごく不思議で興味がもてた。身近にも応用できるので面白そう。
  • 学校で習っている部分と習っていない部分が3:7くらいだったので少し難しかったけど「そういうことか!」と思えたりして良かった。
  • イオン液体は前に聞いたことがあったので気になっていたのですが分かりやすくて面白かったです。イオンにも有機物から出来たものがあるのは初めて知りました。大きな構造のイオンでは結合の向きも大切なんだということを知りました。また途中でお話のあった水の凝固シュミレーションも面白かった。すごく特殊なものだということが分かりました。水分子が氷になるシュミレーションが面白かったです。改めてあんな小さい分子から物質ができているという面白さに気付かされました。前で実験をして下さったのもよかったです。
  • イオン液体の話は聞いたことがあったがこんなに様々な性質を持つということは知らなかった。すごく便利な液体だということがわかった。
  • 前で実際にNaclの融解を実演したりイオン液体を見せて頂いたりして、目に見える形で講演していただけて面白かったです。内容は難しかったですが、興味深く聞けました。
  • 以前どこかで知ったイオン液体についての講座で当時は読み流す程度だったのですが、本日きいてみると未知の部分がたくさんあり、興味深く思いました。特にイオン液体の中にNaclを入れて何故か溶けないのが一番面白かったです。直接携われることはないかもしれませんが、いずれ知りたいと思います。
  • 学校で習ったことが少なくて難しかったけど面白かった。液体の塩化ナトリウムの実物が見れてよかった。
  • 分からない用語もあったけれどとても関心を持てる内容でした。イオン液体の将来的な使用用途が楽しみです。
  • まだまだ高価なイオン液体を買ってきて頂いてありがとうございました。水とイオン液体とが分離している現象はとても興味深かった。
  • イオン液体というものがこれからいろいろなものに役立つのがわかってすごいなぁと思った。食塩の液体も見れてよかった。
  • 前でイオン融液を使って説明してくれたのでとても分かりやすく面白かった。初めて最初から全部聞けたのでよかった。

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