京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

コンピュータ科学

コンピュータ科学の2015年11月7日の内容はこちら

実習指導

五十嵐 淳(工学部/情報学研究科 通信情報システム専攻 教授)
馬谷 誠二(工学部/情報学研究科 通信情報システム専攻 助教)

チューター

大元 武 (情報学研究科 通信情報システム専攻)
雲 天  (情報学研究科 通信情報システム専攻)
小林 恵 (情報学研究科 通信情報システム専攻)

ボランティア

宮本 洋平

実施場所

吉田キャンパス 本部構内 総合研究7号館2F223号室

実習内容

今回は,最終的な目標であるゲームの作成に向けて,プログラミング言語Racketの基礎ややその開発環境であるDrRacketの使い方について勉強してもらいました.
まずは各自ノートPCに開発環境のインストールを行い,設定や大まかな使い方の説明を行いました.前半ではUFOが上から下に動く簡単なアニメーションのプログラムの概要を説明し,さらにそのプログラムの書き換えを通して簡単なプログラミングに触れてもらいました.後半では,Racketにおける数・文字列・画像などの扱いについて,それらを組み合わせた画像の作成に取り組んでもらいました.

質問をする受講生
質問をする受講生

プログラムを書く受講生
講義の様子

プログラムを書く学生
課題に取り組む受講生


受講生の感想

  • パソコンでいろんなパラパラ漫画の動かし方や絵の描き方をわかりやすく教えていただけて、とてもわかりやすかったです。パソコンの言語への興味がわきました。
  •  非常に難しかった。初めのうち、対照実験を繰り返して各行ごとの意味を把握するのに時間をかけすぎたと思われる。この遅れは取り返すのに時間がかかりそうだ。
  •  今回の実習では、画像を少しだけアニメーションさせるようなことができるようになった。これだけでも色々なことができると思います。また、様々な数式を表現できれば、様々な動かし方をすることができると思いました。
  •  プログラム用の言語を覚えるのが大変だと思った。これからちょっとずつできることを覚えていって、いろんなことができたら、とても楽しそうだと思った。どこまで出来るのか挑戦していきたいと思う。
  •  特に、UFOの軌跡を改造するところが面白かったです。図を組み合わせるところは、とても手間取ってしまいましたが、なんとか完成はすることができ、よかったです。括弧の把握が難しいと感じました。
  • 絵を動かしたり、複数の図形を組み合わせて絵をかいたりする方法がよくわかりました。自分の書いたプログラムひとつひとつが実行されたものに対応していて、達成感がありました。一つかっこがないだけでもエラーがあり、大変でしたが、楽しかったです。宿題をがんばろうと思います。
  • 初めてRacketに触るので、最初はできるかとても不安でした、やっているうちに楽しいなと思うようになりました、入力するだけで想い通りのことができたのですごいと思いましたが、正確に入力するためにはしっかり計算などをしないといけないなとおもいました、次回も楽しみです。
  • あんまり慣れてないでしたがこれからも頑張って取得したいです。

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