京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

コンピュータ科学

コンピュータ科学の2015年11月21日の内容はこちら

実習指導

五十嵐 淳(工学部/情報学研究科 通信情報システム専攻 教授)
馬谷 誠二(工学部/情報学研究科 通信情報システム専攻 助教)

チューター

大元 武 (情報学研究科 通信情報システム専攻)
雲 天  (情報学研究科 通信情報システム専攻)
小林 恵 (情報学研究科 通信情報システム専攻)

ボランティア

なし

実施場所

吉田キャンパス本部構内総合研究7号館2F223号室

実習内容

はじめに、前回の宿題(Racketで何かの国の国旗を作る、UFOのプログラムを改造する)をみんながデモンストレーションしていました。前半の講義ではますボールで放物線を作るコードを紹介しました、そして変数の定義や関数の定義を勉強し、抽象した関数で先のコードを書き換えて、関数の便利さを教えました。次に構造体と言うデータ構造を話しました。そのあと教科書の練習問題を30分ぐらいやって、理解を深めました。後半はsnakeゲームを作るためにコードのフレームを説明しました。

作ってきた作品を発表している
作ってきた作品を発表している様子

講義を聞いている
講義を聞いている様子

プログラミングをしている
プログラミングをしている様子


受講生の感想

  • どこがどこに対応しているかを考えるのが難しいです。
  •  点描の方はヘビの方に比べて難しかったよう思われる。USBの件もそうだが復習が必要?次回はもう少しスピードをあげたい。
  •  関数を取り組む場所で迷う。一気に難しさが3倍ぐらい上がった気がした。
  •  いよいよゲーム作りに向けた解説が始まって楽しみですが、いきなり難しく感じました。自分でプログラムを書いてないこと、内容が難しくなったことからだと思います。また、括弧が場所によってはとても多くなってしまうので、そこも難しく感じます。
  •  Snakeのプログラムは定義する式がたくさんあって大変でした。condなど学べていない関数を復讐して、できるだけ課題ができるように努力します。はやくRacket言語の記述になれたいと思います。
  •  ”今回は前回にも増して、難しかったです。家で復讐して、しっかり理解を少しづつ進めていきたいです。用語も少しづつ覚えていきたいです。”

平成27年度以前の
実施レポート

年度別の実施レポート