京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

コンピュータ科学

コンピュータ科学の2015年1月24日の内容はこちら

実習指導

五十嵐 淳  (工学部/情報学研究科 通信情報システム専攻 教授)
中澤 巧爾  (工学部/情報学研究科 知能情報学専攻 助教)

チューター

関山 太朗  (情報学研究科 通信情報システム専攻 博士3年)
花田 裕一朗  (同 修士2年)
宮本 洋平  (同 修士2年)
大元 武  (同 修士1年)

ボランティア

なし

実施場所

吉田キャンパス本部構内総合研究7号館2F223号室

実習内容

前半では、前回まで拡張してきたSnakeゲームを完成させました。 後半からは、実際にグループに分かれゲーム作りを開始しました。 まずは、どんなゲームを作るかの立案を行いました。

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プログラミングをする学生1

フェルマー数を使った証明の 説明をしています
プログラミングをする学生2


受講生の感想

  • struct-copyは知りたかったな…これだけで一体何分削減できたことだろうか…プログラミングは 知識の勝負という所もあるのだろうな.慣れないキーボードは打ちづらくて困る…ディスプレイもで かくていい環境だなぁと思いました.次回以降簡単なテニスゲームの作成に向けて頑張って行こう 思います.まず課題はボールの動作をどう記述するか,からですね…… てみているけれども,もう少し要素が欲しいしこれはただの練習といった所に なりそう. 構造体が複雑になり過ぎて困りそうだけども…… 何か構造体を 簡便にとり扱えるものが必要だな. 当たり判定の座標を equal? だと一致し ている時しか判定しないからもう少し広げたいけれど複雑になり過ぎるのも問 題. 次回以降は本格的にやっていかないと間に合わないだろうし頑張らない と……. あぁ,変数がなつかしい…….
  • 初めて,自分でゲームを作ってみてとても楽しかった.これから本格的にゲームを作って いくので,がんばっていきたいです.
  • 今日はグループオリジナルゲームを作るというところまできたが,とても難し い. 今までやったことをたくさんつかうので,かえったら復習をしておこう.
  • ほとんどペアに頼りきりで、自分はほとんど何もできなかった。 次回までに、しっかり復習し手伝えるようにしたい。 内容はどんどん難しくなってきて追いつけなくなってきた。 でもこれから面白くなってくるので、頑張りたいと思った。
  • 二人一組でのゲーム作り.相方が凄すぎて頼りになる反面,ついていけなくて悲しい.次 に来るまでにテキストの内容を家で全部確認するつもりだ.次は相方は休むらしいので私 だけでも進められるようにしておきたい.
  • foldl, foldr, Racket でのデータ構造を勉強してくる。
  • 今回からゲームを本格的につくりはじめたのですが、自分の理解の浅さがよくわかり、 今までの範囲をしっかり復習しようと思いました。 来週からはもっと速いペースに出来るよう頑張ります。
  • 今回は本格的にゲームを作り始めて少し難しいと思いました.でも,サンプルや分りやすく教えて くれたのでかなり進みました.これからも頑張って作っていきます.
  • 何もないところから全てを作り出さなければならないというプログラミングの難しさを実感した.
  • 今日からは,ゲーム作りで面白かったです. 2048は,見た目はシンプルなのに,いざつくってみようとすると,とても難し くて大変でした. 今まで,よく分からなかった再帰関数も,今日実際につかってみて,理解する ことができたのでとても良かったです.

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