京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

コンピュータ科学

コンピュータ科学の2014年12月20日の内容はこちら

実習指導

五十嵐 淳  (工学部/情報学研究科 通信情報システム専攻 教授)
中澤 巧爾  (工学部/情報学研究科 知能情報学専攻 助教)

チューター

関山 太朗  (情報学研究科 通信情報システム専攻 博士3年)
花田 裕一朗  (同 修士2年)
宮本 洋平  (同 修士2年)
大元 武  (同 修士1年)

ボランティア

なし

実施場所

吉田キャンパス本部構内総合研究7号館2F223号室

実習内容

まず、前回の宿題として、プログラムを用いて気の利いた画像を作成して来てもらったので、それの紹介をしてもらいました。 その後、前回に引き続き関数の定義の仕方や、プログラムを書く上で重要な機能である条件分岐や、構造体について学んでもらいました。 休憩時間中には、学生部屋や実験室、サーバー室などを見学してもらい、 情報学科の建物がどういう風になっているのか知ってもらいました。 休憩後、Snakeというゲームを簡単にしたものから、どんどん改造をして元のゲームを作っていくという形で、ゲームに必要な要素はなにか、どのように処理を進めていけばいいのか、といったより実用的な内容を学んでもらいました。

実際にプログラミング 実際にプログラミング

作品の紹介 作品の紹介


講義を聞く学生たち
講義を聞く学生たち


受講生の感想

  • Racketは隠れた決まりが多くて困る…Cを使う身としては一から決めないと落ち着かないなぁ…でもやっと矢印キーで動かせるようになったので、次からは自分のつくりたいゲームに向けてやって行きたいと思います。とにかく単純でいいから難しいゲームがいいなぁ…と考えています.
  • 少しずつだけど,プログラミングをできるようになってきたので, もっとできるようになるために家でしっかりと予習,復習をしておきたいと 思いました.
  • 今回で2回目ですがなんとなく半分理解するのがやっとで結構不安です.しかし,丁寧に教えていただけるので最後にはできるかもという気持ちもあります.難しいけど理解できると楽しいので欠席することなくこれからもいきたいです.
  • プログラムを本質的に理解するのは非常に難しい. 今は教科書に書いてあるものをうつすぐらいしかできないが, もっと読みこんで考えながらプログラミングをしたい.
  • 先週に引き続き,プログラミングの授業でしたが,質問する機会が何度か有り,先週の分からなかったところが一気に解消されました.今回の授業は先週よりも難易度が上がり,少しとまどいましたが,なんとか理解できました.次回へ向けて,今でもしっかり予習復習しようと思いました.
  • ゲームの仕組みについてだんだんわかってきました。 しかしまだわからないところも多いので学んでいきたいです。
  • 今までプログラミングを経験したことがなかったので全くどうしてよいかわからず難しかっ た.
  • #f以外が全て、真と考えるのが変だなと思いました。構造体という考え方を使うのは、 情報が煩雑にならなくて便利だなと思いました。ただ、少し使い方が難しかったです。 big-bangを使えば、いろいろなことができ使えれば便利だと思いました。 是非とも専修コース行きたいです。

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