京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

コンピュータ科学

コンピュータ科学の2015年12月5日の内容はこちら



実習指導

五十嵐 淳(工学部/情報学研究科 通信情報システム専攻 教授)
馬谷 誠二(工学部/情報学研究科 通信情報システム専攻 助教)

チューター

大元 武 (情報学研究科 通信情報システム専攻)
雲 天  (情報学研究科 通信情報システム専攻)
小林 恵 (情報学研究科 通信情報システム専攻)

ボランティア

宮本 洋平(情報研究科 通信情報システム専攻 卒業生)

実施場所

吉田キャンパス 本部構内 総合研究7号館2F223号室

実習内容

まず、前回の宿題である、Snakeゲームのキー入力に対する動作を変えるという課題を発表してもらいました。
その後、Snakeゲームを例にして、ゲームの企画書の簡単な書き方を説明しました。
後半は、Racketを使う上で非常に重要な考えである、リストについて学びました。
簡単な操作だけでなく、foldやmapなどの高階関数についても触れました。

前回からの発表をする学生
前回からの宿題を発表する学生

講義中
講義中

感想を書く人々
感想を書く人々


受講生の感想

  •  今回の内容は僕にとっては少し難しいと感じる所もあって苦戦しましたが、最終的にはとりあえず理解できたのでよかったです。次は、ちょっとだけでも予習して挑みたいと思います。
  •  関数を定義するときに、どのように組み合わせたらよいかが、なんとなくでしかわからず、式が書くことができない。最後までついていけるか心配になってきた。なんとか宿題はできるように頑張ろうと思う。
  •  LISPについてしらべた時に出できた、リストや高階関数といった言葉が出てきて、いよいよ本格的になってきたなと感じました。また、そのリストについて、使いこなしていくのが楽しいと感じました
  •   の実習は難しかったです。関数が求めている引数のことを考えながらプログラムするのはまだ慣れが必要だと思いました。今回は特に力を入れて予習してきたので、いつもより理解は深まりましたが、宿題を通して応用が効くように努力します。質問をすることがあれば、よろしくお願いします。
  •  前回休んでしまったので、最初は追いつくのが大変でしたが、終わる頃には少し理解度がましたのではないかと思います。課題はできるか相当不安ですが、自分なりにできる所まで頑張りたいです。

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