京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

コンピュータ科学

コンピュータ科学の2015年12月19日の内容はこちら



実習指導

五十嵐 淳(工学部/情報学研究科 通信情報システム専攻 教授)
馬谷 誠二(工学部/情報学研究科 通信情報システム専攻 助教)

チューター

大元 武 (情報学研究科 通信情報システム専攻)
雲 天  (情報学研究科 通信情報システム専攻)
小林 恵 (情報学研究科 通信情報システム専攻)

ボランティア

なし

実施場所

吉田キャンパス 本部構内 総合研究7号館2F223号室

実習内容

まず前回の練習問題を発表してもらいました.その後,前回学んだリストや高階関数を使ってこれまで作っていたSnakeゲームを書き換え,餌を食べたsnakeをのばすなどゲームをひととおり完成させました.最後は各自スコアを計算し,そのスコアが表示されるようにSnakeゲームを改造しました.
今回でRacketの勉強は終わり,次回からはゲーム作りに入っていくことになります。

作ってきた作品を発表している
作ってきた作品を発表している様子

講義を聞いている
講義を聞いている様子

プログラミングをしている
プログラミングをしている様子


受講生の感想

  •  前よりもプログラムの書き方がわかったような気がしました。おもしろいゲームが作れるようがんばりたいです。
  •  今回は、いつもより操作が難しかった分、充実感ややりがいがいつにも増して大きかったです。次回に向けて予習がんばります。
  •  今日はSnakeゲーム完成回でしたが、前回とかで挫折していたので、あまり自信なかったのですが、内容などは前よりもよく理解できるようになったと思います。点数をつけるのも完成したので嬉しかったです。次回からも頑張りたいです。
  •  pit構造体の扱いや、リストの操作にも慣れてきたので、これまでに比べ、スムーズに実習ができて、嬉しかったです、今回はネバネバの寿命など、さらに条件や情報が増えてきたので、自分で内容を把握できるように注意します、ここまで学んだsnakeゲームの特徴を生かして、来年のゲームずくりに取り組みたいです。
  •  全体的に言えば、ガイドありとはいえ2回目よりもよく理解できた、前回休みだった為補講お受けたのと効果的だったのだろう。
  •  今回は完成形のsnakeの改造ということで特に、and, or がたいていbool型ではないことは使えるかなと思いました。ソースコードの行数も増えて、内容も難しくなってきたので、その分どう書いたらいいかを考えることが楽しくなってきました。時間があまりないので、プログラミングの時間がもっとあればいいのにと思います。
  •  何を変えたら、どう変わるかが、いまだによくわからない。構造体の意味がよくわからない。先が見えない。

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