京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

コンピュータ科学

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実習指導

五十嵐 淳(工学部/情報学研究科 通信情報システム専攻 教授)

チューター

大元 武 (情報学研究科 通信情報システム専攻)
雲 天  (情報学研究科 通信情報システム専攻)
小林 恵 (情報学研究科 通信情報システム専攻)

ボランティア

なし

実施場所

吉田キャンパス本部構内総合研究7号館2F223号室

実習内容

前回のsnakeゲームを作るのは一段落として、今回からは自分の作りたいゲームを作る事になりました、最初は一人ずつ作りたいゲームについて話してもらいました、その後、似たようなゲームを作りたい人をペアに分けて、二人で作るゲームの計画について話して、レポートを作らせました。最後はレポートを使い発表して、これから作るゲームの仕様をみんなに話してもらいました。

プログラムを書く学生1
プログラムを書く受講生1

プログラムを書く学生2
プログラムを書く受講生2


受講生の感想

  •  ついに自分達でゲームを作り始めることができて、すごく楽しみになってきました。ここだけでなく、ゲームの企画などはイベントをやる時などにも応用できそうで、おもしろかったです。今日の感想としては、ネーミングセンス欲しい!でした。ゲーム名をつけることって本当に難しいです.ちなみに “To be apple farmer” というものになりました。
  •  これからゲームを作れると思うと楽しみだが、スネークゲームについていくことができなかった自分が完成させれるか不安。ひとつひとつ復習しながら、なんとか完成させたいと思う。
  •  今回からペアを組んで、自分たちで考えたゲームを作成するということで、やはり一人の時とは違った難しさがあると感じました。特に、分業をするところで分業しにくいところがあるとどうしてもスムーズに作るのは難しいと感じました。だから、これからそこを改善していきたいと思います。
  •  今回はゲームの基本的なルールや、操作方法について考えることができました。自分の動きと相手の動き、さらに発射するたまなど、複数の動きを考えてプログラムをしなければならないので、よく注意したいです。分担作業としてまずは、敵の動きについてプログラムしていきます。
  •  皆が考えて来たゲームが結構どれも楽しそうでした。結局自分たちの組では横スクロールを作る事になり、とても大変だろうとは思いますが、精一杯できることをやていくたいです。かなり難しそうだし、二人であれもやりたいこれもやりたいとたくさん要素を付け替えたので不安ですが。いつもより、交流しなくてはいけない事が多く、上手うまくRacketでも表現できていたらいいなと思いました。
  •  自分たちで構成で練るのは楽しかったですか。そこから関数に表示しおき替えるのは、とても複雑でした。次日は、3段階の内の1段階を実現できるように向けて、慎重に考査していきたいです。

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