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平成27年度以前のレポート

コンピュータ科学

コンピュータ科学の2015年2月7日の内容はこちら

実習指導

五十嵐 淳  (工学部/情報学研究科 通信情報システム専攻 教授)
中澤 巧爾  (工学部/情報学研究科 知能情報学専攻 助教)

チューター

関山 太朗  (情報学研究科 通信情報システム専攻 博士3年)
花田 裕一朗  (同 修士2年)
宮本 洋平  (同 修士2年)
大元 武  (同 修士1年)

ボランティア

なし

実施場所

総合研究7号館2階223号室

実習内容

前回に引き続き,二人一組のグループに分かれて前回考案したゲームの作製に取り組みました.各チームとも苦労しながらも確実に完成に近づいています.

説明に使った板書の一部
準備をする高校生

フェルマー数を使った証明の 説明をしています
プログラミングをする高校生1

ユークリッドによる証明の 説明をしています
プログラミングをする高校生2


受講生の感想

  • コードのどこが間違っているのか考えるのが難しい。わからないところが非常に多いので、リストまわりのこととスネークの復習をしておこう。あと、一応でもゲームが動くようになったのを見るとちょっとうれしかった。
  • 少しずつ覚えておかなければならないことが増えてきたので,家でしっかりと復習してお きたいと思います.次回からは,班に分かれて,作業をするのでたのしみです.
  • 前回と同じく,プログラミングの方は上手なペアに任せっきりだった.前よりかは理解できるようになったような気がしたけど,まだまだ分からない所があるので,今日進んだ所を次回までに見直しておきたい.自分にとっては新しい世界なのでとても楽しかった.
  • 今回は相方がいなくて、かなり戸惑ったが、今までで一番プログラミングに向かい会えた日だった。プロ グラミングというのはすごい頭を使うものなんだと身にしみてわかった。先生のおかげで少しだけプログ ラミングがわかってきて、楽しかった。正直今まで、相方に任せっきりだったので、私も家で勉強して、 積極的にとりくんでいきたい。
  • 前回と比べて,バグの発生頻度が減って早く進んだ気がする. 実装したい機能が山ほどあるから,コツコツやっていきたい.
  • 今までの授業で扱ってきた関数を使うときに,自分の理解の浅さに気付いた.
  • ゲームが完成に近づいていくのに達成感を感じた.
  • 今日は、2048のゲーム作りの続きをしました。リスト操作は初め簡単だろうと思っていましたが、実際はとても難しく、苦労しました。左の操作から残りの右、上、下の操作を作ることができるのは面白いなと思いました。

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