京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

ロボット聴覚

ロボット聴覚の2015年12月5日の内容はこちら



実習指導

吉井 和佳  (工学部/情報学研究科 知能情報学専攻 講師)
糸山 克寿  (工学部/情報学研究科知能情報学専攻 助教)

チューター

北村 昂一  (情報学研究科知能情報学専攻)

ボランティア

なし

実施場所

吉田キャンパス本部構内総合研究7号館4階談話室

実習内容

「ロボット聴覚」第三回目は3DモデリングソフトのOpenSCADを用い、図形を描画した。
まず、3Dプリンタの説明を行い、その後、OpenSCADの基本的な使い方を手を動かして覚えてもらった。OpenSCADの使い方を理解した後、高校生は応用例としてさいころを作成した。さいころを作成できた人から自分好きなモデルを作ってもらった。その後全員がさいころを作り終えた後は、C言語の前回の復習として、1000までの素数を列挙するプログラムを書いてもらった。

音声メディアの県空室の概要を説明し、それを聞いている生徒たち。聖徳太子のように複数人の声を同時に理解するロボットのデモをし、どのような仕組みでロボットが認識しているのかを説明した。
音声メディアの県空室の概要を説明し、それを聞いている生徒たち。聖徳太子のように複数人の声を同時に理解するロボットのデモをし、どのような仕組みでロボットが認識しているのかを説明した。


OpenSCADを使い自分の好きなモデルを作っている生徒たち


受講生の感想

  • 音響学にはとても興味あったので、楽しかったです。また、アットホームな雰囲気でゆっくりすることができました。
  • モデルを作るのはプログラミングの方法がC言語よりわかりやすく、作りたいものを作ることが出来た。今回の課題である素数の列挙を頑張って終わらせ、モデルづくりを楽しみたい。
  • 今日はサイコロとバイオリンを作りました。サイコロは一つ一つの面を合体させるときに厚みを考えるのが難しく、また、バイオリンはその形事態を作るのが難しいです。どこまで忠実に作るのかが悩みどころです。あと画力がないので全体のバランスがとれているかも不安です。たくさん悩みどころがあるけれども頑張って作り上げたいと思いました。
  • 今日は、3Dプリントでつくるモデルを作りました。サイコロを作るのに少し時間がかかりましたが、作れた時はとてもうれしかったです。また、授業の後半につくった、自分オリジナルのモデルは、まだ完成には遠いです。でも、家に帰って自分の思い通りの立体を作りたいです。
  • 初めて聞いたので3Dプリントなどの仕組みが面白くて、今度出来上がったものを見るのがとても楽しみになりました。何を作ろうかとても悩みます。前回休んだのでついていけるか心配だったけど今回は違う内容で、先生も教えてくださったのでありがたかったです。
  • CUIでのプログラミングに慣れてしまって、グラフィックを見ながらの作業に手間取りました。3Dプリンタを実際に使ったことも見たこともないので、とてもいい機会だと思っています。

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