京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

ロボット聴覚

ロボット聴覚の2016年2月20日の内容はこちら



実習指導

吉井和佳 (河原研究室 教授)
糸山克寿 (河原研究室 助教授)

チューター

尾島優太 (河原研究室 専攻)
錦見亮  (河原研究室 専攻)
北村昂一 (河原研究室 専攻)

ボランティア

坂東宜昭 (河原研究室 専攻)
丸尾 智志 (河原研究室 専攻)

実施場所

吉田キャンパス  総合研究7号館 4階談話室 

実習内容

前回の続きでロボットのプログラミングの実装を行ってもらった.音源定位を行ったり,赤外線センサーを用いて,周りの環境の情報を得ながら,机から落ちないロボットや,迷路を抜けるロボットを作成した.その後,今までの成果を発表してもらった.

今までの成果の発表
今までの成果の発表

ロボットのプログラミング
ロボットのプログラミング


受講生の感想

  • 今日はみんなの発表を聞きました.色々な工夫や発想などを聞いておもしろかったです.自分の発表の時はとても緊張しました.また全体発表のスライドも作り始めました.良い発表をしたいと思います.
  • 無事ロボットが完成してよかったです.ハードウェアのプログラミングの難しさや大変さを感じられた実習でした.ソフトウェアのプログラムには多少慣れて自信があったので,実際のモノをもっとさわらないといけないと思いました.聴覚を勉強して好奇心が色々膨らんだので,専修の方でも頑張りたいです.
  • 明日でELCAS最後なのがとても寂しいです.専修コース行ける人が羨ましいです.ELCASが始まった時はパソコンは授業ぐらいでしか扱ったことがなかったけど,なんだかんだここまでこれてよかったです.C言語から始まってとても楽しかったです.
  • 大半を成果発表に使ったのでなぜロボットが動かなかったのかわからなかった.けれども,十分に楽しめた.他の人のロボットも面白い発想だと思った.ありがとうございました.
  • 今日は,最終日で,明日のスライドを主に作りました.今までのことをすべて振り返ると多くのことを学んだと感じました.反省することが多かったですが,その反省をこれから活かせればと思います.
  • 各自で作ってきたパワーポイントをもとに発表会をしました.それぞれ思い思いのロボットを作っていて,コンセプトや部品が違うと全くイメージの違うロボットになっていておもしろかったです.失敗から学ぶことの多い分野だなと改めて実感しました.発表会をして,半年間で多くのことを学ばせていただけたのだと思いました.本当に今までありがとうございました.
  • 今日はみんなの成果発表を聞きました.それぞれ全然違ったロボットを作っていて面白いなと思いました.同じ赤外線センサを使っていても,使い道がみんな違っていました.プログラミングの仕方によって同じ部品も違った働きをするなんて素敵だなと思いました.今日で終わりですが,家に帰ってもまたプログラミングで遊びたいなと思いました.また,Seasons of love の音をブザーでなるようにしてくださったチューターさんには大感謝です.

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