京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

ロボット聴覚

ロボット聴覚の2015年12月19日の内容はこちら


実習指導

吉井 和佳  (知能情報学専攻音声メディア分野 講師)
糸山 克寿  (知能情報学専攻音声メディア分野 助教)

チューター

尾島 優太  (知能情報学専攻音声メディア分野)
錦見 亮   (知能情報学専攻音声メディア分野)
北村 昂一  (知能情報学専攻音声メディア分野)

ボランティア

坂東 宜昭  (知能情報学専攻音声メディア分野)

実施場所

吉田キャンパス 総合研究7号館 4階談話室 

実習内容

HARKの実習を行うために,各々のパソコンにHARKをインストールしてもらった.その後HARKの基本的な使い方を紹介し,実際にHARKを用いた音源定位を行った.HARKの実習が終わった後は,前回宿題にしていた課題を見せてもらったり,3Dモデルを提出してもらった.

エラーを解決している
エラーを解決している様子

HARKを実際に動かしている
HARKを実際に動かしている様子


受講生の感想

  •  今日は今までとは違って字だけではなく形としてみることができるプログラミングをしました.文字だけをつらつら打つよりも面白くてコンピューターの中で起きている動きをイメージしやすかったです.音の分析の後に色々調節をする作業ではGUIを立ち上げている間に音の分析が終わってしまってすごく焦りました.
  •  とても楽しかったです!はじめインストールしないといけないということですごく大変でしたが初めてのことだったので面白く興味深かったです.はじめの作業が多く,難しい作業が多かったですが,わかりやすく説明していただけたのでしっかりと理解できました.ありがとうございました!!
  •  ソフトウェアHARKは自分で使い慣れるには難しそうだったけれど,線を結んで関数を繋ぐのはわかりやすい方法だと思った.次回はロボットを組み立てるらしいので,とても楽しみです!
  •  今日の内容は1コ1コの単語の意味がむずかったです.自分だけでこのソフトを使えるか不安です.
  •  FFT, MUSICなどの処理をリストから選んで繋ぐだけで使えるのは感動しました.一回くらいFFTのアルゴリズムを組んでおきたいと思ったので,完成品を先に使ってしまうと微妙に味気ない気にもなりました.MUSICの中の処理も頑張って読んでみたのですが,行列や周波数解析はこうやって実用的に使えるのかと勉強の意欲につながりました.
  •  今日は,HARKを使って,後期1講目で紹介していた音声の分析をしました.HARKについて全く知りませんでしたが,視覚化されていてとても使いやすかったです.また,前回作ったモデルが3Dプリンタで作れるのでとても楽しみです.

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