京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

ロボット聴覚

ロボット聴覚の2015年1月10日の内容はこちら

実習指導

吉井 和佳  (工学部/情報学研究科 知能情報学専攻 講師)
糸山 克寿  (同 助教)

チューター

坂東 宜昭  (情報学研究科 知能情報学専攻 修士2年)
井山 貴裕  (同 修士1年)
大喜多 美里  (同 学部4年)

ボランティア

関口 航平  (工学部 情報学科 学部4年)

実施場所

総合研究7号館 講義室1

実習内容

sd

フェルマー数を使った証明の 説明をしています

ユークリッドによる証明の 説明をしています


受講生の感想

  • 今回の講座では、待ちに待っていた3Dプリンターを使うためのプログラムを制作しました。制作する前は簡単そうに見えましたが、いざやってみるとなかなか難しかったです。しかし、親切丁寧なアドバイスのおかげで無事に何とか制作を終わらせることができました。3Dプリンターを使うことで自分の作りたいものは何でも制作することができるのでぜひぜひ家でもやってみようと思います。また、今までやってきたC言語プログラムの練習もまたこれからも行っていこうと思います。
  • 自分で立体の設計ができることにとても感動した。身の回りにある製品の多くも作れるのではないかと思ってワクワクした。ものづくりに関わる仕事につきたいと思っているので今回の講義はとても楽しかった。
  • はじめは移動させる場所や回転のさせ方がわからなかったけれど、わかってからはいじるのが楽しかった。場所を考えるのは大変だけれど思ったより簡単に色々な形が作れるのですごいと思った。
  • 今回は楽しみにしていた3Dプリンターだったので、とても楽しめました。また、段々、自分でできることが増えてきたのでうれしいです。残りはわずかになってきましたが、最後まで頑張りたいです。
  • 3Dプリントする物の設計をC言語のようにできて驚いた。
  • 今まで、マウスで線を引いて作るFreeCADというソフトでCADを作ったことはありますが、スクリプトで作るものは触ったことがなかったので新鮮でおもしろかったです。また、3Dプリンターでいろいろなもの(タイヤなどの動くものも)作ることができるとわかりました。本日も楽しかったです。ありがとうございました。
  • ものすごく楽しかったです!自分が思い描いた形を画面上に表示するのがこんなに楽しいとは思いませんでした。しかも3Dプリンターで実際に形にしてもらえると思うと楽しみで楽しみで仕方ないです。また家でもやってみます。
  • 今回は図形(立体の)をプログラミングしました。サイコロを作ったのですが、とても難しかったです。最後の方は慣れてきていろいろとサイコロをいじってみることができました。周りの人はサイコロの目をハートにしたり、角を丸くしたりしていました。僕はサイコロの目を漢字にしようと思ったのですが、さすがにできませんでした。家に帰ってチャレンジしようと思います。
  • 今日は3DCADという面白いCADを知った。サイコロを作るのは初めての体験で、とても良かったと思う。C言語の円周率の宿題についても、面白い体験ができたと思う。(今まで課題を与えられてプログラムを書くということがなかったので)
  • 今日の講義から3Dプリンタ実習に向けた内容でした。これまでプログラミングではなくグラフィック上で3Dモデリングをやったことはありませんでしたが、座標間の移動など数学で直感的操作ができて楽しかったです。前回課題として出されたC言語で円周率を計算するプログラムがうまくできなかったので家に帰ってやりなおしたい。

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