京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

ロボット聴覚

ロボット聴覚の2016年1月9日の内容はこちら


実習指導

糸山 克寿  (知能情報学専攻音声メディア分野 助教)

チューター

北村 昂一  (知能情報学専攻音声メディア分野)
錦見 亮   (知能情報学専攻音声メディア分野)

ボランティア

坂東 宜昭 (知能情報学専攻音声メディア分野)
丸尾 智志 (知能情報学専攻音声メディア分野)

実施場所

吉田キャンパス 本部構内 総合研究7号館4階談話室

実習内容

市販品のギヤやタイヤ,3Dプリンタで印刷したパーツなどを用いてロボットの組み立てを行った。
ロボットにはマイクが搭載されており,手をたたいたり声を出したりして音を発生させると,ロボットは音源を定位して,その音源の方向を向く.
ロボットにはarduinoという小型のコンピュータが搭載されており,それの説明を行った.
組み立てた後,ロボットが正しく動作するかを実際に確認した。

ロボットの組み立て
ロボットの組み立ての様子(1)

ロボットの組み立て方
ロボットの組み立て方の様子(2)


受講生の感想

  •  今日はロボットを組み立てました。細かい作業が多くてとても大変でした。特に導線などをつなげる作業はつなげていくうちに線がごちゃごちゃしてきてぬけていないかどうか何度も心配しました。しかし、最後はきちんとロボットが私の声に反応してくれてすごくうれしかったです。家でも壊れない程度で数値を変えて遊んでみようと思います。
  •  今日はロボットを組み立てました。私は組み立てをしたことがなかったので、間違えずにできるかとても心配でした。でも、うまくいって達成感がありました。今日作ったロボットはマイクが2個付いていて、そこから周りの音を読み取って音の発された方向に向くというものです。シンプルだけど、作るには時間もかかったし、1人ではできないなと思いました。普段使っている機械は複雑な内部になっているんだなと改めて思いました。
  •  今日はロボットを組み立てました。ネジをしめたりするのが意外に難しかったです。ちゃんとネジをしめれていなかったりしてうまくいかないときもありましたが、最後ちゃんと動いたときとても嬉しかったです。
  •  今日は組み立て作業が多くてとても楽しかったです。ロボットがこっちに進んでくれたらいいのになと思いました。
  •  ロボットの組み立ては、力が足りなくて少してこずりましたが、本当に楽しかったです。ちゃんと動いたので嬉しかったです。次は自分でプログラムがかけるようになりたいです。
  •  ロボットを作った。音源の位置によって、右や左に動くサンプルプログラムを実行した。けっこう動いたのでおもしろかった。ソースコードを読んでいきたい。
  •  3Dプリンタで作ったものをほとんど初めて触りました。Arduinoも初めてで、普段はたまにRaspberry piを使っているくらいなので、扱いが楽で驚きました。そのうち使えるようになりたいです。音源定位を実際に体験して想像以上に細かいエラーが出ることを知りました。
  •  組み立てに苦労しました。説明書を見てもわかりにくいところがたくさんありましたが、教えてもらいながら自分で作ることができたので良かったですし、達成感がありました。初めてねじをまわしたり、線をつないだりしたので楽しかったです。数字がたくさんかかれているものを初めて見て、すごいなと思いました。最後に自分の声に反応してうごいてくれたときはすごくうれしかったです。たくさん線をつないだのですが一つ一つに意味があったので、興味深かったです。たくさん教えていただけてうれしかったです。ありがとうございました。

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