京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

ロボット聴覚

ロボット聴覚の2016年2月6日の内容はこちら



実習指導

吉井 和佳  (知能情報学専攻音声メディア分野 講師)
糸山 克寿  (知能情報学専攻音声メディア分野 助教)

チューター

東 勇佑   (知能情報学専攻音声メディア分野)
松本 真由子(知能情報学専攻音声メディア分野)
北村 昂一  (知能情報学専攻音声メディア分野)

ボランティア

坂東 宜昭  (知能情報学専攻音声メディア分野)

実施場所

吉田キャンパス 総合研究7号館 4階談話室 

実習内容

前回に引き続き,各々が自分の考えた「おもしろいロボット」を実装した.
パソコン上でプログラムをし,それをロボット上のArduinoに書き込むことで動作を確認,うまく動かない理由を考えてデバッグ,といった一連の流れを経験した.

 TAと協力しながらロボットの動作確認を行っている1
TAと協力しながらロボットの動作確認を行っている様子(1)

 TAと協力しながらロボットの動作確認を行っている2
TAと協力しながらロボットの動作確認を行っている様子(2)


受講生の感想

  •  赤外線センサーと音のセンサーが同時に動くことができなくてロボットがよくわからない動きをしています.色々と試してみても動かなくてすごく疲れました.ロボットではこんなことが多いんだろうなと思いました.ロボットについて知っていることが少ないのでもっとちゃんと知りたいです.
  •  プログラムかハードどっちがおかしいのかがわかるのが大変だった.
  •  電池をつけた時の挙動が変になる現象は未解決でした.バグ対応に追われてあまり進まなかったので疲れました. PWMをいじれたのは楽しかったです.
  •  今日は距離センサと音源定位とLEDについてプログラミングしました.なかなかうまくいかず,何度もやり直ししました.自分で考えてできたので楽しかったです.本をもとにプログラミングしましたが,LEDをつける数が多かったりするために本の通りに移すだけではうまくいかず大変でした.動き始める時と光り始める時を同時にしたかったのでどの場所にどのプログラミングを書けば良いのかを考えるのが難しかったです.つぎはオルゴールをつけたいです.走り始めるときと光始める時と,オルゴールが鳴り始めるときを同時にしたいですし,音源定位を最初だけ行うようにしたいので難しそうですが,頑張りたいです.
  •  今回は前回の引き続きをしました.迷路を抜けるようなロボットを作っているのでトラブル続きで,その原因がわからず困りました.
  •  だいたいプログラミング通り動けたので楽しかった.抜けた線を「田植え」するのが難しかった.
  •  今日はLEDライトを5つつけました.ライトをつけるだけで自分のロボットが少し可愛くなったなと思いました.ロボットが止まっている間,順番に色がつくように自分なりにプログラミングすることができたと思います.しかし,センサーが急に反応しなくなってしまい,自分でもう一度やり直さなければなりません.大変ですが,次回でELCASは最後なので家でもプログラミングの続きをやろうと思います.また,今日改めて感じたことは導線をさすのがすごく面倒だということです.今日は何度も抜けて刺しなおすのがすごく大変でした.
  •  今日はパソコンが突然死んでびっくりしました.ロボットがちゃんと落ちないように動いてくれて感動しました.すごく手伝ってもらってありがたかったです.

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