京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

分子工学

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実習指導

田中 庸裕 (応用反応化学講座 教授)
細川 三郎 (応用反応化学講座 教授)

チューター

吉川 聡一 (応用反応化学講座 専攻)
長谷川 雄大   (応用反応化学講座 専攻)
寺尾 陽介 (応用反応化学講座 専攻)

ボランティア

なし

実施場所

桂キャンパス  A4棟 

実習内容

2月21日に行われる成果発表会に向け、発表資料の作成の指導を行った。
全体を2人ずつのペアに分け、それぞれのペアごとに5分間の発表のためのスライド作成をした。本番は2つのペアを合わせて10分間の発表とすることとした。
班ごとに講師もしくはTAが1人つき、プレゼンテーションのポイントやパワーポイントの使い方などについて指導した。特に、それぞれのテーマに対する発表構成(目的・実験・結果と考察・結論)について、教員およびTAが学生とディスカッションすることに多くの時間を割いた。

講師によるプレゼンの手本
講師によるプレゼンの手本

発表内容の班分けの様子
発表内容の班分けの様子


受講生の感想

  • キツイ。苦戦。科学的事実を伝えたい本心、核をおりあわせることを5分という短い時間でするのは非常に難しい。10分以上あればなぁ。
  • 今まで習ってきたことをまとめるのは予想以上に難しかったです。学校でプレゼンテーションをしたときは自分の感覚でやったので、丁寧に指導していただいて勉強になりました。
  • パワーポイントを使う上で指導していただいたのでパワーポイントを使うのになれることができました。原稿を作って読んだのも初めはとても難しかったです。
  • パワーポイントを作成するのは久しぶりでしたが、周囲の方々に手伝っていただくことにより、かなり良い出来になったので良かったです。本番は頑張らせていただきます。ありがとうございました。
  • 初めて本格的なスライドをパワーポイントを作り、とても面白かった。また作っていると、わからない疑問点があった。プレゼンで質問された時にしっかり応えられるように解決しておきたいと思った。大学院生の方々や先生の方々がしっかり指導してくれたので、しっかりとしたスライドを作ることができた。将来またパワーポイントを使うことはたくさんあると思うので、ここで学んだことを活かしていきたい。
  • 実際にプレゼンを作ってみて、今更わからないところがあり、受講した日にもっと深く考えて、質問していたら良かったと後悔した。プレゼンは自分一人で作るのではなくメンバーと共同で作るので、互いの同意にもっていくことが大変だった。プレゼンをする上で必要なことをたくさん教えていただき、学校の課題研究や大学に入ってから役に立つことを学ぶことができた。まだ完璧とはいえないので、良いプレゼンができるように頑張りたい。
  • 今日は、実験も何もなく、プレゼン作成でしたが、思っていたより大変でした。特に大変だったのは、スライド作成で、いかに見やすく、わかりやすく作るかを特に考えました。今回は、スライドの複製や矢印などで一気に見やすくなったので、今後のプレゼンで活かしていこうと思います。

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