京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

化学

化学の2011年12月3日の内容はこちら

実習指導

矢持 秀起(分子性材料研究室 教授)

チューター

西村 翼(修士課程1回生)
原口 知之(修士課程1回生)

ボランティア

なし

実施場所

総合研究5号館302号室

実習内容

研究室で取り扱っている電気を流す有機物について矢持教授が講義を行った。また再来週に行う実験について説明し、その実験で起こる反応のメカニズムを高校生に知ってもらった。

講義中の様子
講義中の様子

講義中の様子
講義中の様子


受講生の感想

  • 有機物はあまり電気を流さないようなイメージをもっていたが、通すものもあり、それを作れるというのがわかり、少し有機物に対するイメージが変わったように感じた。原子の結合や軌道の話は参加日の前日に学校で習ったところだったのでわかりやすかった。次回の実験もしっかり理解したい。
  • やっぱり大学の授業は難しかったです。初めは、原子の解説からで結構簡単だなと油断していました。
  • 今回は「電気を流す有機物」という学問について、次の実験へとつながる講義をしていただきました。順を追って丁寧に説明していただき、わかりやすく教えていただきました。今まで習っていた化学の裏付けができたりと、ためになる体験となりました。
  • まだ学校で習っていない有機の範囲だったが、どうにかして理解できた。今週は講義を聞くだけであったが楽しかった。来週は4時間みっちり実習をしたい。あとできたら合宿をしてほしい。
  • 今日は再来週の実験に備えて、講義を受けました。先生がおっしゃったように、高校生にはまだ理解できないようなムズカシすぎる内容だったんですが、わかった顔をして帰りたいと思います。再来週の実験はTCNQ錯体なので、頑張りたいと思います。
  • 今日の講義の前半は知っている内容が含まれていて、理解できたような気がしました。後半は「錯体」などについてで、少し難しかったです。けれど、先生が「わかった顔で聞け!」という名言を教えて下さったので、今日のことが他のことにも生かせるようにしたいです。
  • 今日は2時間講義で、退屈かなと思いましたが、授業では詳しく教えていただけなかったところなど説明していただき、少しは分かったような気になりました。次回の実験がとても楽しみなので、欠席しないよう体調管理に気をつけようと思います

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