京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

化学

化学の2010年2月6日の内容はこちら

実習指導

中西和樹(准教授)
金森主祥(助教)

チューター

宮坂晶(M1)
前田幸太朗(M1)

ボランティア

なし

実施場所

理学部2号館514号室

実習内容

ガラスについて、結晶との違いを中心に中西先生が1時間20分ほど講義を行いました。その後金森先生が実験室を案内し、実験装置について簡単な説明をしました。

中西先生による講義
中西先生による講義


講義の様子


実験室の見学
実験室の見学


実験装置の説明
実験装置の説明


受講生の感想

  • 結晶とガラスの違いについて聞いた。ガラスは固体ではなく液体だということは聞いたことがあったけれど、詳しくは知らなかった。今日、それが詳しく聞けてよかった。でも、難しくてよくわからなかった。ノートにはきちんと書きとめておいたので、また今度しらべてみたい。
  • 自分の中ではっきりしていなかった結晶と非結晶のちがいがよく分かりました。今日のお話は普段のと比べて簡単だったので少し安心しました。ここでは、ガラスについて調べてどのようなことをしようとしているのですか。
  • とてもわかりやすい説明でよかった。ふだん身近にあるガラスだが、このような様々な性質や化学変化を起こすということは全く知らなかったのでとても興味がもてた。結晶についてもいままで知らなかった様々な事を知ることができて良かった。初めて電子顕微鏡を見ることができ嬉しかったです。
  • 高校で無機化学を習ったときは少ししかでてこなかったシリカゲルのことを詳しく説明してくれて、高校では気にせず流したけれど、すごく面白かったです。今回は単位格子とか超臨界状態とか知ってる言葉もでてきて、ちょっとほっとしました。
  • 今日は、ガラスと結晶の違いと、次回する実験についてのお話を伺いました。もともとまったく知らなかった「シリカ」というものについて、とても分かりやすく説明していただき少し理解することができました。また、研究室の色々な道具を見ることができて、次回の実験がとても楽しみになりました。今日習ったことをちゃんと復習して次回の実験に取り組みたいです。
  • 本日の体験は、身近なガラスについてのお話でした。先生の説明は基本的なところから丁寧なもので理解しやすかったです。よく吸水剤や脱臭剤に利用されるシリカの原理もしっかりと教えてもらって面白かったです。こういう事を知っていくのは、本当に有意義な時間だと思うし、滅多にない機会だと思います。実験室の器具も興味深いものばかりで、是非使っているところを見てみたいです。

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