京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

化学

化学の2009年12月5日の内容はこちら

実習指導

八田 振一郎(助教

チューター

岩田 学(修士課程1回生)
淡野 秀行(学部4回生)

ボランティア

なし

実施場所

理学部6号館 表面化学研究室

実習内容

表面化学の実験における、表面の格子の形と回折像の関係を学習して頂きました。具体的には、イラストレーターを用いて繰り返しパターンを作成し、それを透明なシートに印刷し、そのシートに緑色のレーザー光を当てることで回折像を得ました。

イラストレーターを使ってオリジナルの回折格子を作っています
イラストレーターを使ってオリジナルの回折格子を作っています


回折に使うレーザーの説明をしています。
回折に使うレーザーの説明をしています。


自分で作った回折像を見ています。きれいな模様が出来ました。
自分で作った回折像を見ています。きれいな模様が出来ました。


受講生の感想

  • 今回は、表面化学という分野の実験ををした。レーザーを使って回折をする実験で、 パソコンを使って線や絵を描いて、それで回折がきちんとするのかを調べた。 きれいにできてよかった。
  • 色々なソフトを使いこなせないと研究者にはなれないなと思いました。 今日の話は本でも一部読んだことがあって、より一層理解が深まるものとなりました。
  • 今回の講義は表面の科学ということで、結晶格子や結合など、自分にも比較的分かり易い 題材でいつもより興味深く聞くことができました。単位格子などは授業で少しやっただけの 少ない知識でしたが、以前別の体験でやった時よりも、実験や講義を通して理解が深まった ように感じました。

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