京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

化学

化学の2009年10月17日の内容はこちら

実習指導

馬場正昭准教授

チューター

小若泰之(博士課程1回生)

ボランティア

菅沼義勇(修士課程2回生)
芦澤則孝(修士課程1回生)

実施場所

理学部6号館5階学生実験室

実習内容

水、二酸化炭素及び塩化水素の赤外スペクトルの測定及び理論計算による解析

授業風景


授業風景


授業風景


受講生の感想

  • 学校で使ったことのない器具をたくさん使って実験ができて楽しかったです。 いろいろな物質のスペクトルや動きをみることができて感激です。 ガラス細工も初体験で難しかったけれど、二度とできない体験ができてよかったです。
  • スペクトル測定が入っている物質ごとに出てて、こんなにはっきりしてて、 分子それぞれ違うんだなーと思いました。 ガラス細工ははじめての体験だったのでとても楽しかったです。またもう少し上手にやりたいです。
  • 本日の体験を通じて、驚いたことは、赤外線の吸収度合で、物質の特徴の多くがわかるということです。 FT変換を使って行う赤外線スペクトルの測定は興味が湧きました。数学などの力をもっとつけて、 FT変換や様々なことの理解につなげたいです。また、ガラス細工の技術も学びました。はじめてだったので、火傷もしてしまいましたが、 その分、マドラーや試験管を作れるようになりました。 今日の体験を通じて、赤外線スペクトルの面白さが分かりました。 今日、京大の生協で、分子軌道に関する本を買いました。ムズかしそうなので頑張って読もうと思います。
  • 本日の体験はスペクトルについての実験で最初は何をしているのかあまり理解できてなかったのですが、先生達のご指導で理解することができました。 空いた時間でマドラー、スポイト、試験管をつくり戸惑うこともありましたが、面白く良い経験になったと思います。 それと、以下にその分子が光を吸収するか、OHがあれば、ここで反応するなどそのような規則性を知り、 他にはどんなもおがあるのか、それによってどのようになるのかについて興味がわきました。ト、試験管をつくり戸惑うこともありましたが、面白く良い経験になったと思います。それと、以下にその分子が光を吸収するか、OHがあれば、ここで反応するなどそのような規則性を知り、他にはどんなもおがあるのか、それによってどのようになるのかについて興味がわきました。
  • 赤外分光の話は結構難しかったけど、今回いろいろと調べてみて凄く面白いと思いました。パソコンのソフトで分子の形を決めたり、 実験でスペクトルを取ったり、話していることがちゃんと実験で出てきてとても楽しかったです。 今回は1つのテーマについてだけでなく、ガラスを使ってマドラーや試験管、スポイトなんかも作らせていただいて 1回でとても貴重な体験をさせていただけたと思います。

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