京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

南部・小林・益川の考えたことー対称性とその破れー

  • 南部・小林・益川の考えたことー対称性とその破れー

日時

2009年6月6日(土) 

講師

畑 浩之教授

受講生の感想

  • 「自発的対称性の破れ」の研究において、過去にノーベル賞を受賞した「トンネル効果」が使われているということは、将来このことを使った研究でさらに詳しい何かが見つかるかもしれないと思うと、量子力学の奥深さを味わった。
  • 今まで「対称性の破れ」に関する本を何冊か読んでいましたが、一番わかりやすかったです。
  • 学校で物理の先生から原子核の話を聞いた時に陽子はさらにクォークというものからできていて、6種類あると聞きました。それが小林さん・益川さんによって発見されたことだとわかりその発見の重大さをかんじました。対称性がくずれるということはよくわからなかったけれども物理学において対称性がすごく根本的なものだということがわかりました。
  • 面白かったけれども難しかった。大学で理学部に入ろうと思ったらもっともっと勉強しないといけないと思いました。
  • 今日の講座は少し難しかったけれどもとても興味を持てました。実際にこの様なことを何もない状態から証明していくのはとても大変なことだったんだなと思い関心しました。
  • 今、物理学の分野で最も話題になっている領域の話を聞かせてもらった。内容は難しかったが物理学の奥深さをしることができた。

平成27年度以前の
実施レポート

年度別の実施レポート