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平成27年度以前のレポート

土の物理〜ミクロからマクロへ〜

土の物理〜ミクロからマクロへ〜の2015年12月19日の内容はこちら


実習指導

村上 章   (施設機能工学研究室 教授)
藤澤 和謙 (施設機能工学研究室 准教授)

チューター

佐藤 真理 (施設機能工学研究室)
藤名 瑞耀 (施設機能工学研究室)
友部 遼   (施設機能工学研究室)

ボランティア

Mousumi Mukherjee  (施設機能工学研究室 博士研究員)

実施場所

吉田キャンパス 農学部総合館S173講義室

実習内容

 講義の前半は,インド工科大学より滞在中のMousumi Mukherjeeさんによる英語のプレゼンテーションの後,ディスカッションを行った.内容は,土の強度試験における,変形の局所化について.
 後半では,土をはじめとする粉体の密度を求める実験を行った.実験原理を説明した後,実験室に移動し,測定を行った.

Mousumiさんによるプレゼンテーション
Mousumiさんによるプレゼンテーション

ディスカッションの様子
ディスカッションの様子

実験中の様子
実験中の様子


受講生の感想

  •  実験難しかったです.1.409(=ρs)と一番小さな値が出たことが不安でなりません.また英語を鍛えます.
  •  最初の英語のプレゼンは,ほぼ理解できなかったけど,説明を聞いたらなんとなくわかった.実験途中では,みんなと話す時間があってよかった.
  •  今回はインド人による英語での講義がありました.全然理解できず,自分の英語力の無さがわかって悲しくなりました.後半は,実験室でコーヒーの粒子密度を求める実験を行いました.細かな誤差を許さない繊細な実験でした.最後に皆と同じような値が出てとても安心しました.とても楽しかったです.
  •  初めの一時間は外国の方に講演していただきました.難しかったですが,とても面白かったです.後半は土粒子密度をはかる実験をしました.高い計算力が必要で戸惑いました.
  •  英語での講義は難しかったですが,とても良い機会でした.英語を習っても実際に使うことが少ないので貴重な体験でした.実験は測り忘れなどがないか不安で慎重にしました.いつも各自の演習だったので他のメンバーと交流することもでき楽しかったです.
  •  コーヒーは難しいと言われていたけど,砂は蒸発皿に移す作業がとても難しく,コーヒーよりも砂の方が難易度が高いのではないかと思った.煮沸している40分はとても楽しかった.最後に,ρsを計算して,答えがいい感じになってると言われてうれしかった.
  •  今回は一人一つずつの粒子の密度の計測を行った.(僕の場合はコーヒー)とても精密なものだったので,とても気をつかったが,楽しくやることができた.もっと精度を上げられるよう,精進していきたい.
  •  インド英語はところどころ意味が分かる部分はあったものの,全体としては難しかった.実験は地味な作業の繰り返しだったが,楽しかった.

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