京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

土の物理〜ミクロからマクロへ〜

土の物理〜ミクロからマクロへ〜の2015年11月21日の内容はこちら



実習指導

村上 章 (施設機能工学研究室 教授)
藤澤 和謙(施設機能工学研究室 准教授)
福元 豊  (長岡技術科学大学 助教)

チューター

佐藤 真理 (施設機能工学研究室)
藤名 瑞耀 (施設機能工学研究室)
友部 遼  (施設機能工学研究室)

ボランティア

なし

実施場所

吉田キャンパス 農学部総合館S173講義室

実習内容

 前半は前回に引き続き、土を粒状体として考えた時の力学挙動について数式を用いて説明を行った。理解を助けるために講義中数問の演習を実施した。
 後半では前半で学んだ内容を基に、各自PCを使い簡単な数値解析を行った。その後数種類の異なる材料を用い、班に分かれて材料ごとの安息角の測定を行った。得られた安息角の結果から数値解析を行い、解析により異なる安息角を持つ材料の挙動を再現した。

福元助教による講義の様子
福元助教による講義の様子

安息角測定実験の準備
安息角測定実験の準備

 実験中の様子
実験中の様子


受講生の感想

  •  最初のベクトルなどの計算が難しかったです。初歩的な質問ばかりしてしまって申し訳ありませんでした。その後の安息角についてはよく分かりました。周りの方々の足をひっぱらないようにしたいです。
  •  分からない所がたくさんあった講義だった。次回までにできるようになればなと思う。
  •  今回の講義では、パソコンを使ってシュミレーションをしたり実際の実験の写真などを使って安息を求めたりと、自分の手を動かしたので、とても理解できたしおもしろかった。次回が楽しみです。
  •  初めにベクトルの外積や円運動について習った。少し難しかった。後半はパソコンを使った粒子の動きのモデル化や安息角の計測を行った。すごく興味深かった。
  •  物理計算は少し自信のない知識だったが、楽しく解くことができた。プログラミングについては無知だが、とてもおもしろそうだと思えた。
  •  かなりかけ足の講義だったので、人によってはついていくのが厳しそうだった。受講生だけのゼミとかがあたらいいなぁ

平成27年度以前の
実施レポート

年度別の実施レポート