京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

土の物理〜ミクロからマクロへ〜

土の物理〜ミクロからマクロへ〜の2016年2月6日の内容はこちら


実習指導

村上 章 (施設機能工学研究室 教授)
藤澤 和謙 (施設機能工学研究室 准教授)
福元 豊 (長岡技術科学大学 助教)

チューター

佐藤 真理 (施設機能工学研究室)
藤名 瑞耀 (施設機能工学研究室)
友部 遼  (施設機能工学研究室)

ボランティア

なし

実施場所

吉田キャンパス  農学部総合館S173講義室 

実習内容

 発表会に備え,グループを2つの班に分けリーダーを決めた.これまでの実習で学んだことをもとに自由課題に取り組むこととし,話し合いの結果,①混雑した電車内で,人が乗降する時の様子のシュミレーション(電車班),と ②砂時計のシミュレーション(砂時計班)の2つの課題に取り組むこととなった.
 その後は班に分かれ,具体的にどのように計算を行うかについて話し合い,また実際に計算を行い結果を考察してまとめた.

自由課題に取り組む前の説明
自由課題に取り組む前の説明

電車班の様子
電車班の様子

砂時計班の様子
砂時計班の様子


受講生の感想

  •  今日は今までで一番楽しかったです.普段何気なく乗っている電車にもしっかりドアの配置が考えられているのかと考えるとおもしろいなと思いました.
  •  今回は,今までのことを活かして何ができるか?ということがテーマでした.2グループに分かれ,満員電車の中の人のDEM計算と砂時計のDEM計算を行った.僕は砂時計でした.グループリーダーになったので,きちんと皆をたばねられるようにしたいです.
  •  成果発表会のまとめをした.DEMで砂時計の演習をするので,その準備をした.土の動きを観測するのに,微分,積分,ベクトルなどを使うことが意外だと思った.
  •  自分で考えて実習するのは難しかったです.良い発表になるよう試行錯誤していきます.
  •  

  •  プレゼンの準備に明けくれ,協力しながら楽しくやることができた.
  •  DEM闇生えすぎ。

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