京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

地球環境学Ⅱ

地球環境学Ⅱの2015年11月21日の内容はこちら



実習指導

宮下 英明  (宮下研究室 教授)
神川 龍馬  (宮下研究室 助教)

チューター

荒谷 彰吾  (宮下研究室)
武藤 清明  (宮下研究室)
今城 葉月  (宮下研究室)

ボランティア

なし

実施場所

吉田キャンパス 吉田南2号館2階生物実習室2

実習内容

前回植えた池や壁から採取したサンプルを顕微鏡で観察した。油脂蓄積藻類の大量培養の培養容器の滅菌から植藻まで行い、通気培養を開始した。また植えた時点での濁度を測定した。

植藻の様子。
植藻の様子

油脂蓄積藻類の大量培養。
油脂蓄積藻類の大量培養

濁度測定の様子。
濁度測定の様子


受講生の感想

  •  培養の準備をしたり、実際にしたり、濁度をはかったり、普段できないことができて新鮮で楽しかった。顕微鏡を両目で見るとその世界に入ったみたいで不思議な感じだった。
  •  顕微鏡でみるのはいろんなものが見れて面白いと思いました。また、普段見ることのできない実験装置を使ってみて、京都大学のすごさとかを感じました。
  •  前回培養した培養液を見ることができすごくたくさん増えていたので驚きました。濁度を測る装置や、検出器を初めて使ったりすることができてうれしかったです。来月、どれだけ増えているか楽しみです。
  •  前回より自力で顕微鏡を使って生物を見つけられたのが良かったです。顕微鏡を使う機会があまりないので楽しいです。
  •  実際に前回自分で分注、培養した藻類が見れて楽しかった。また、1回見られなくなったものが最終的に1番増えていたりするのが面白かったです。濁度を計るシステムなど普段使えないのでとても特別感がありました。
  •  顕微鏡観察では、前回観察した時より多くの種類や数が観察できた。ルンバのような動きをするものもあって驚いた。学校で習ったことを確認できたり、新しいことをたくさん知れて良かった。
  •  自分で採集した藻類を顕微鏡で見てすごくおもしろかったです。濁度をはかるのも初めてだったのでとても貴重な経験ができたので良かったです。
  •  前回は帰りのバスもあって、ゆっくり観察できなかった分、今回いろいろ見ることができました。1ヶ月後、どのくらい藻類が増えているのか、とても楽しみです。

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