京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

地球環境学Ⅱ

地球環境学Ⅱの2016年2月6日の内容はこちら



実習指導

宮下 英明 (教授)
高岡 昌輝 (教授)
乾 徹 (准教授)
大下 和徹 (准教授)

チューター

Yhaya Mahzoon (高岡研究室)
武本 怜真 (乾研究室)
荒谷 彰吾 (宮下研究室)
今城 葉月(宮下研究室)

ボランティア

なし

実施場所

吉田キャンパス 総合研究5号館202, 212 

実習内容

 今回は、地球環境学堂Ⅰと合同で行った。はじめに、前回までのデータを整理したり、実験のまとめなるディスカッションを行った。次に、発表用のスライド作成ためにパワーポイントや説明の仕方を鈴木先生(地球環境学Ⅰ担当)から教わった。最後に実際に発表する内容を考え、スライドの作成に取り掛かり始めた。次回は引き続き発表の準備を行う予定である。

実験内容まとめ
実験内容まとめ

スライド作成の説明
スライド作成の説明

スライド作成
スライド作成


受講生の感想

  •  今までやってきた実験を総整理したことでよく分からなかったところなどが理解できた。実験によって出てきた課題点などにも深く考えることができ、「研究」というものの大変さを感じた。短い時間で3枚のスライドにまとめられるか不安だけれど、最後なので精いっぱいやりたい。
  •  発表する内容と、原稿について話し合うときに、みんな意見を言っているのに自分はあまり、発表できなかったので、とても残念でした。次回も、内容について話し合うので、家で、今日話し合ったことや、これからどうしていくかを、整理をして、自分の意見をしっかりとつたえたいです。
  •  自分の発表の内容を整理するのはできても、いざ人に説明するとなると流れなどがぎこちなくなりがちでとても難しかった。目的が分かりやすく伝えられるようにしたい。また、前回のレポートでは、いろいろ直しをしていただいたので、これからのレポートや発表に活かしていきたいと思いました。
  •  今一度、今までやってきたことをふり返って、行った実験の意義をしっかりと確かめることができた。次回の発表について、さらにくわしく考えることができてよかった。できるだけわかりやすく、つくれる工夫をしようと思う。
  •  頭の中でストーリーを作るのが好きなのでいつも言いたい言い回しがあふれてしまう傾向があるので時間内に喋るのの大変さを感じました。
  •  長い時間で話すことより短い時間で相手に伝えることの方が難しいということがわかって、情報を伝えるということの僕の中でのイメージが打ち破られてとても驚いた。また、授業での実験の意義の再確認ができてよかったです。
  •  半年間やってきたことの総復習をして、知識や考え方の整理ができた。発表はあまり得意ではないので、発表練習で頑張らなければならないと思う。
  •  これまでの実習について考察し、最終発表会に向けてスライドの作成を開始した。まとめるのは難しそうだが、次回も協力してやっていきたいと思う。いつもはあまり話をしていなかったメンバーともたくさん話せて良かった。

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