京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

地球

  • 都合により、本講演は中止になりました。

ご来場いただいた方にはご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。

第1回地球

日時

2013年 9月 7日(土)  

講師

平田 岳史 教授

概要

「はやぶさ」計画の成功を受け、日本では「はやぶさ2」計画をはじめとした様々な惑星探査計画が進められている。「はやぶさ」計画ではロケットによる大重量衛星の軌道投入、フライバイによる推進力獲得技術、イオンエンジンによる推進技術、人工知能による自動運転、地質試料のサンプリング、地球までの帰還技術、などの新技術開発が大きな目標となっていた。これらの技術開発により日本の探査技術は飛躍的に向上し、いよいよ研究者が理学的な観点から、どこに行って、何をサンプルリターンするかをデザインすることができるようになった。「はやぶさ2」計画では、有機物が多く存在する天体からのサンプルリターンを目指している。ELCASオープンコアコース第1回目の講演会では、なぜ研究者は有機物をターゲットにしたのか、何を目指しているのかを紹介したい。  皆さんが惑星探査を計画するなら、どこに行ってみたいですか?

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