京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

天文

天文の2010年4月3日の内容はこちら

実習指導

加藤精一(非常勤講師) 
野上大作(助教)

チューター

西田圭佑(研究員)

ボランティア

西島豪宏(修士1回生)
川井大輔(学部2回生) 

実施場所

理学研究科4号館504号室

実習内容

地球を周回する質点の運動を計算するプログラムを作成した。前回のシミュレーション実習を欠席した高校生が多かったため、苦戦した人も多かったが、最後は全員プログラムを完成させることができた。

課題の説明
課題の説明


加藤講師によるプログラムの説明
加藤講師によるプログラムの説明


プログラムを作成中の風景
プログラムを作成中の風景


受講生の感想

  • 難しいです。自力は厳しいです。
  • 今日も難しかったが、チューターの方が概念をすごく丁寧に説明してくださったのでなんとなく理解できた気がする。とても感謝している。もっと足をひっぱらないようにしたい。なぜあんな銀河のシミュレーションができるのか不思議だったが、あれは多くのグラフを重ねているからああいう結果になるのだと分かってすっきりした。 結果だけを見ているから分からないのであって、過程を見なければならぬと感じた。少しでも周囲に追いつかなければと思うがなかなか難しい。
  • 今日は分かりやすくて良かった。(第1回目の授業より、、、)問題を解くのが楽しかった。次もしっかり理解できたらいいなぁ・・。
  • 2回ぐらいプログラムの講座を休んでいたので、ついていけるか心配だったが、あまりそのようなことがなかったのでよかった。学校の研究で少しプログラムをかじったのでもっとプログラムを学びたいと思った。
  • 今日は久しぶりの参加となってしまい、他の子ができている所ができてなくて大変でした。 初めっからプログラム作ったり、(そもそもプログラムにふれるのが初めてでした)それを作って数字を変えたりしてピッタリのすうじをみつけました。 プログラムを作るときはチューターさんたちに教わりっぱなしで・・・ グラフ(プログラム)のことが少しわかってくると、数字をかえていろんな軌道ができてたのしかったです。 きれーな軌道がつくれたので楽しかったです。 こんどはもっとすごいのを作りたいです。

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