京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

天文

天文の2010年2月6日の内容はこちら

実習指導

柴田一成(教授)
野上大作(助教)
加藤精一(非常勤講師)

チューター

西田圭佑(研究員)
西島豪宏(D1)
川井大輔(B1)

ボランティア

なし

実施場所

理学研究科1号館531号室

実習内容

最初に、柴田教授による講義があり、宇宙におけるダイナミックな諸現象とそれらを解明するための道具としてのシミュレーションの紹介があった。次に運動方程式を差分化して時間発展させていく方法についての説明があった。次に加藤講師の指導のもと、Fortranコンパイラ等のインストールを行い、単純な微分方程式をEuler法で解くサンプルプログラムの実行を行った。

宇宙におけるダイナミックな諸現象の紹介
宇宙におけるダイナミックな諸現象の紹介


 ニュートンの運動方程式の解説。
ニュートンの運動方程式の解説。


Fortranコンパイラの使い方の解説。
Fortranコンパイラの使い方の解説。


受講生の感想

  • だいぶ難しかったです。
    自分にできるのかすごく不安になりました。
    チューターの方が、隣でパソコンを開き同時進行で説明して下さったので非常に助けになりました。
    もう少し自分でも理解できるようになりたいです。今日はありがとうございます。
  • プログラミングということで、何度もエラーが出て大変だったが、その分出来たときは嬉しかった。
    また、たかだか20数行のプログラミングであれだけエラーが出たので、今後のプログラミングが少し不安になった。

   

  • パソコンで数値計算をしたんだけれども、慣れていなかったので、相当手こずってしまった。次回までにはもう少しプログラミング慣れして、最終的に目標としている銀河同士の衝突のシュミレーションができるくらいまで、実力を上げたいと思う。
  • やりたかったプログラミングの学習に入って嬉しかった。シミュレーションを自分で作成して、それが作動する喜びを感じてみたいと思った。
  • シミュレーションの基礎練をしてみて、パソコンの苦手な私にとっては難しいけど、今日、学んだことはだいたい理解できました。 次からはもっと難しくなっていくと思うので、家で復習をしたいと思います。
  • 自分の書いたようにプログラムが動き面白かった。もう少しプログラムの説明をしてほしい。

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