京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

天文

天文の2009年10月3日の内容はこちら

実習指導

野上大作助教

チューター

前原裕之(研究員)
田中淳平(修士課程 1回生)

ボランティア

なし

実施場所

花山天文台

実習内容

前回(9月19日)に撮影した天体のスペクトル画像を花山天文台の計算機を用いて一次処理を行い、処理によって画像のノイズ等が除去できることを確認した。

各自で画像処理中
各自で画像処理中

 計算機を使った実習の様子
計算機を使った実習の様子


一次処理したスペクトル画像を表示
一次処理したスペクトル画像を表示


受講生の感想

  • パソコンを使っての演算はとても難しいものだった。 望遠鏡はパソコンで解析しないといけないということを知り、パソコンを勉強しないといけないと思った。 天体観測は望遠鏡で見て終わりだと思っていたので、もっといろいろ知りたいとおもった。
  • 今日は画像の解析をしました。パソコンはあまり得意ではなく、大変でしたが、頑張りました。いっぱい記号を打ったのでとても疲れました。 エラーが出なかったときは、しょっしゃ!って思いました。最後に画像が完成した時は本当にうれしかったです。 天文って難しいな、というのが今日の一番の感想です。
  • 時間が長かったので、最後のほうは集中力がとぎれとぎれになってしまいました。
  • とても難しかったけど、楽しかったです。 スペクトルの解析は、パソコンの入力などよくわからないことだらけで、全然理解できなかったので、もっと勉強して理解できるようになりたい。
  • 講義:銀河の外観が分かって楽しかったです。渦巻き、棒渦巻き、楕円など、いろいろな形の銀河があって面白かったです。 もっと宇宙のことが知りたくなりました。具体的な例えがとてもわかりやすかったです(教室の中にピザがたくさん浮かんでいると考えると、とても楽しかったです)。 写真がとてもきれいだった。
    体験:はじめてやることばかりで、ひじょうにくろうしました。もっとぱそこんのことがわかるようになりたいです。 次はさらに難しくなりそうで、少し心配ですが、若干心待ちでもあります。
  • パソコンの入力が難しかったけど、画像が完成できて良かったです。
  • パソコンを使ってみて、ずごくややこしかった。画像を出して、引き算や割り算をして少しずつノイズが消えていくのが分かって楽しかった。でも、パソコンは難しかった。次からはもっと頑張る。

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