京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

天文

天文の2008年11月1日の内容はこちら

実習指導

野上 大作 助教

チューター

前原裕之(研究員)
大島誠人(修士課程1回生)

ボランティア

なし

実施場所

 

実習内容

CCDカメラを使用して撮影した画像のリダクションや測光の原理について学習したのち、実際にパソコンを使って、天体を撮った画像のリダクションや観測対象となる変光星の測光を行い、変光星の光度曲線を作成した。

パソコンをつかって画像を解析しているところ
パソコンをつかって
画像を解析しているところ

測光の原理について解説しているところ
測光の原理について
解説しているところ


パソコンをつかって画像を解析しているところ
パソコンをつかって
画像を解析しているところ


受講生の感想

  • 今日は初めてのPCを通しての作業でした。正直最初はPCで何をするのかさっぱりでしたが、詳しく説明して下さったので、どういう風になっているのかちょっとはわかった気がします。 天文といえばひたすら星を見るのかと思ったけれど、こういう風なこともするとわかりました。 ぱっと見て星とわかり、それをひたすらにおいかけてという作業でできたグラフ(?)は少し歪でえしたが、面白いと感じ、他のでも挑戦してみたいと思いました。 ソフトも詳しくなっていて、作業も馴れるまで大変だろうなと思いました。 たくさんの写真(?)一つ一つに意味があり、それをまとめていくのも大切な作業だと思います。 どうやったら一つの望遠鏡(CCD?)で3つの見方をするのか、それもまた詳しく知ってみたいです。他の見方や違うやり方などもあれば知ってみたいと思います。
  • 今日つかったソフトは、専門的なものにしては、操作が簡単だったと思う。 星の明るさを知るために、いろいろな誤差を省かなければならないことを少し、めんどくさく感じた。 多くのデータに基づいて、少しの結果が得られるんだと実感した。
  • パソコンの操作が大変で、なかなか進まなかったが光度曲線が完成したときはとても達成感があってよかった。
  • 今日の公開講座は癌のことで難しかったけど自分も発癌する可能性もあるのでいい勉強になった。 天文の講座はいろいろエラーがあって残念だったけどデータをとってくれた前原さんにはとても感謝したいです。 あと、今日は天文台での実習ができなかったのが残念でした。
  • 初めての作業だったが、比較的無事にできて良かった。 光度曲線が思っていたよりもきれいにできたのが嬉しい。 何回か他の人より遅れたが途中で追いついた。 次回からはなるべく指示された速さに沿って作業できたら良いと思う。
  • 分析ソフトの操作が複雑で、かなり時間がかかってしまいました。 でも、星の画像の分析や光度曲線を作る作業ができてよかったです。 次からは、スムーズに作業できるようにしたいと思います。
  • データを入力してグラフを得るはずだったのに、オバーフローしてグラフを得られなかったのは残念だった。

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