京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

天文

  • りんごの木からハーシェルの宇宙銀河へ

日時

2010年12月4日(土) 

講師

長田 哲也 教授

授業風景

授業風景

授業風景


受講生の感想

  • 後半、銀河の中心における話がとても面白かった。ブラックホールの謎は未だ完全に解明していませんが、とても参考になりました。またその銀河中心での星の動きがケプラーニュートンの法則にかなっているのも感動でした。質問にも丁寧に答えて下さりありがとうございました。
  • 知っている話も多かったですが特に補正工学について興味を持てて面白かったです。
  • 聞いたことのある話が多かったけれども面白かったです。「補正工学」で鏡を100MHzくらいで歪めるなんてすごい技術だと思いました。あと、「Multi Wave Milky Way」(NASA)のポスター(?)がとてもきれいだと思いました。
  • 最近の古代ギリシャ宇宙観についての話は学校で論理の授業で習ったことがあり、詳しく知れてよかった。大気のゆらぎで銀河系の中心が見えないなら望遠鏡のレンズも歪ませようという発想は驚いた。写真がきれいだった。それとハーシェルが天の川銀河(一部)の星の数を数えたのには驚いた。
  • 話の内容がとても分かりやすく、面白かった。宇宙について、理解を深めることができ、勉強になった。すばる望遠鏡の補償光学の話が興味深かった。
  • 古代の宇宙観から最新の観測方法まで詳しく解りやすく話していただけたので大変面白かった。
  • 歴史的な話から始まり、最先端な話を聞けて多少難しいところはあったが、よかった。また、最後の話、京大が望遠鏡を作っているのは知らず驚いた。
  • 自分の視野が広がったような気がして、良い経験になった思う。
  • 様々な波長で見た天の川の画像は面白かった。自分の見ている世界がいかに狭いかを実感した。大まかな形は同じだが、普段見ている方法だけでなく、見る方法にもいろいろあってそれぞれに見えるもの、見え方が違うというのは化学の面白さの1つだと思う。星はそれこそ大昔から存在は知られていたのにまだまだ謎だらけだし、宇宙の誕生といった気の遠くなるような時間を逆って考えていくことはロマンがあっていいなと思う。今日の話はわかりやすくて興味が持てた。NASAのポスターが欲しい。
  • 地球に関することから宇宙にまで発展した話を聞かせて下さいました。天動説から地動説にだんだん考えが変わっていったということは知っていましたが、状況証拠から変わっていったということは知りませんでした。赤外線というものは可視光の外だから発見されたのはもっと後だと思っていましたが天文学者が見つけたとは思ってませんでした。望遠鏡の発達の話も聞かせて下さり、驚いたことが多くて今日聞くことができてよかったです。
  • いつも聞くことのできない宇宙の話が聞けて面白かったです。今までは馬鹿にしていた天動説ですが、話を聞くと古代の人々が間違えても仕方ないかなと思うほどにしっかりとした理由があったのは驚きました。さまざまの波長で見るとそれぞれ全く違った絵が見えることも面白かったです。そして万有引力の発見がその時代いかに大きな発見があたか知らなかったので知れてよかったです。
  • 古代ギリシャの宇宙観から現代の最先端天文技術の話までとても順序だてて説明していただいたのでとても分かりやすかった。銀河が時代につれてどんどん開明されたというお話だったが、今後更にどんなことがわかっていくのかと思うと非常に楽しみである。有意義な講演ありがとうございました。
  • すばる望遠鏡の話や赤外線の話が聞いたことが無かったことばかりだったのでとても興味深く思いました。ニュートンなどの話から、今まで全てがわかったような感じだったけれど、本当は全然わかってないことには驚きでした。
  • より宇宙についての関心が深まった。宇宙科学の歴史をはじめて聞き、とても興味深かった。
  • とても興味深かったです。宇宙とは、数学・化学・物理・生物などすべての分野の総合的な分野なのだなと思いました。
  • 法則の名前だけではなく、どんな法則なのかとても分かりやすい説明でした。天動説、地動説については、中学で何が中心にあるかしか、習わなかったのですが、詳しく知ることができて良かったです。
  • 今まで見てきた天体写真がほとんど可視光線で撮られていて赤外線などで撮られた写真等と見比べてみると新たな発見があるということとを知って驚いた。
  • 最先端の研究でもケプラーの法則が使われていることに驚いた。
  • 銀河中心に巨大な万有引力が働くブラックホールがあるという話が面白かった。また可視光線と赤外線で星座の見え方がちがうということにも興味が持てた。
  • 分かりやすく内容にも興味を持ちやすかった。宇宙がどのような様子であるかというのを知れたのでよかった。波長により見え方が違うというのはとても面白いと思った。
  • 僕は宇宙地球分野を選択しているので実習で教わった内容も多く、今日の講義はいつもより理解できました。先生がおっしゃるように日々いろいろなことに興味をもって生活したいと思います。
  • 今日は遅刻してしまったので、詳しく内容については何も言えませんが、後程DVDで見るのを楽しみにしています。
  • ハーシェルが赤外線や大反射望遠鏡を発見した事が分かりました。銀河でブラックホールの大きさは違うのか、宇宙最大のブラックホールはどれくらいなのか気になりました。
  • 最初の話は聞いたことがある内容以外にも「そういう意味だったのか!?」と初めてわかったこともあってとても興味深かった。天文学は物理学や化学などと違ってわかっていることも少なく、最近になってこんなに発達してきたということにびっくりだ。もっと銀河の中心よりも向こう側が見えるものが発見できたらいいのにと思う。
  • ハーシェルはすごいなと思いました。あと可視光線では見えないものが波長を変えると見えるようになるのに感動しました。岡山の望遠鏡が早くできるといいなと思います。
  • 科学的精神の発達がいかに人間の自然認識の変化に寄与しているかが具体的に述べられていて興味深かった。天文学が現代も観測技術の高度化により変化を遂げつつあることが紹介され面白かった。
  • 今までと違った観点で星座を見ることが出来そうです。ありがとうございました。

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