京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

宇宙地球

宇宙地球の2013年9月7日の内容はこちら

実習指導

常見 俊直(社会交流室 講師)

チューター

中田 智香子 (宇宙物理学教室 修士課程 1回生)

ボランティア

なし

実施場所

北部総合教育研究棟 201号室

実習内容

それぞれの自己紹介と、常見講師による演示実験を交えた講義。金元素に関する話など。

講義中2

講義中1


講義中4

講義中3


受講生の感想

  • とても難しい内容だった。密度計算なども数学が苦手な自分には大変だった。自分の好きな宇宙論の話も少し出てきて面白かった。星雲の話も初めて聞くことで面白かった。次回はどんなことをやるのか楽しみだ。
  • このままずっと太陽が爆発しなかったら、地球上にある金は底をつき他の惑星へとりに行かなければならない、という話がとても印象的でした。金は電子機器にも使われているので、なくなってしまったら、大変だと思います。第1回目で緊張しましたが、とても楽しかったです。次回がとても楽しみです。
  • 今日ははじめての集まりで来る前からとても楽しみにしていた。理学部内でも、宇宙の分野がいくつも研究されているのを知り、理学部に対する憧れが強くなった。講演の内容は僕の知らなかった難しいものだったが、とても有意義な時間を過ごせたと思う。
  • 今日は学校を途中で抜けてきて、どのようなことをやるのかと不安もありましたが、その不安も吹き飛ぶような楽しい講座で良かったと思います。今日天文台に行くことはかないませんでしたが、金の原子の密度を計算して中性子星の密度の巨大さを実感するいい機会になり、とても興味深かったです。今後このような講座が半年続くので、とても楽しみです。
  • 今回は「金」についてお話を聞きました。講義によると金は星が終わる時の爆発によってできているようで、地球に金が存在しているのは太陽が爆発したからということが分かりました。さらに、もし金が地球上でなくなったら、水星や金星などにも金がある可能性があるのでとりに行けばよいということが分かりました。これを聞いて、僕は、金とは携帯電話とかに使われていてとても貴重なものだと思っていましたが、星が一生を終えるときにしかできないときくと、より一層金を大切にしないといけないなと思いました。
  • ELCAS初日は、担当の方の講義を受けれませんでしたが、変光星の話や金の話を聞けてとても興味深かったです。太陽によって金の量が増えていくらしいのですが、地球にある金をすべて取ってしまうと無くなって、電子機器や宝石として使うことができなくなるそうです。そうなると、金の価値が高くなり電子機器なんかも高くなるのでしょうか。それから、金などが"良いもの”という宣伝はメディアの力だなと思いました。それが本当に良いものか悪いものか、メディアと私たち次第だと思いました。
  • 初回ということでとても緊張していましたが、フレンドリーな人が多く、また、1年生や女子も多かったので安心しました。天文台見学や、惑星探査の話がなくなったのは残念でしたが、学校の科学で引っかかっていたところ(磁力と電気の関係や、物質の成り立ちの話など)を教えてもらえて良かったです。

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