京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

宇宙地球

宇宙地球の2012年9月1日の内容はこちら

実習指導

北井 礼三郎(理学研究科附属天文台 准教授)
野上 大作(理学研究科附属天文台 助教)

チューター

野津 翔太(理学部3回生)
鄭 陽子(理学部2回生)

ボランティア

前原 裕之(理学研究科附属天文台 教務補佐員)

実施場所

理学研究科附属花山天文台

実習内容

・実習の概要説明

・花山天文台の施設見学

  ・太陽館(シーロスタット望遠鏡、太陽観測用)

  ・別館(ザ―トリウス望遠鏡、太陽観測用)

  ・本館(45cm屈折望遠鏡、惑星用)

・4次元デジタル宇宙シアターの鑑賞

・45cm屈折望遠鏡を使った土星観望

・まとめ、感想記入

太陽館の分光器室での説明
太陽館の分光器室での説明

70cmシーロスタット望遠鏡の説明(太陽館)
70cmシーロスタット望遠鏡の説明(太陽館)


45cm屈折望遠鏡での土星の観望
45cm屈折望遠鏡での土星の観望


受講生の感想

  • 今日は京大の天体観測用の用具が予想をはるかに超えるぐらい凄かったのでびっくりしました。望遠鏡の中に入れるぐらい大きなものは見た事がなかったし、100年前の望遠鏡等もあって将来こんなものを使って研究したいなと思いました。さらに、高価な機材等も普通においてあったので驚きました。花山天文台でこれほどすごいのだったら、高山(飛騨天文台)はたぶんもっとすごいと思いました。また実は土星を生で見たのははじめてだったので、貴重な経験が出来て良かったと思いました。
  • 今日の一日を終えてまずとても楽しかったです。太陽のセミナーも黒点、フレアの事等色々知ることが出来ました。ここでその内容を書いても仕方ないのですが・・・。 それから天体の観測をしました。人生で初めて望遠鏡を使い、土星を見ました。肉眼でも土星を見る事が出来ました。とてもうれしくていい経験になりました。あと同じ班にサッカーを知っている人、経験者、マネージャーなどとてもサッカーが広まっていてうれしかったです。仲良くなれそうです。
  • 今日はELCAS初日という事で、どんな難しい事をするのだろう、友達はできるかなどとても不安に思いながら京大まできました。しかし天文台では様々な機器を見せてもらったり、実際に土星を観察したりし、また友達も出来たという事でとても楽しい一日を過ごす事が出来ました。次回は今回見学させてもらった機器を動かすという事で今から待ち遠しい気持ちです。
  • はじめて会う人達ばかりで緊張しました。一本先生の話は僕の知らない事がいっぱいあって面白かったです。今日の観測は土星のわっかまで見れて、肉眼で見れない所まで見れて、きれいでした。これからいっぱいあるけど、一杯色んなものをみてともだちがいっぱい出来たらいいなと思います。
  • 太陽や遠くの星についてのセミナーがとても興味深く、今まで太陽についてあまり考えたことがなかったが面白いなと思いました。あまり天気が良くなかったので望遠鏡で天体を見られるのか心配だったが、土星を見られて良かったです。また、手動の望遠鏡や太陽の分光用の望遠鏡等普段見る事ができない実験器具を見る事が出来て楽しかったです。次回からの実習がとても楽しみです。
  • はじめは説明が少しむずかしくて理解するのに時間がかかりましたが、天体望遠鏡を見せて頂いたあたりからとても面白くなってきて、四次元のビデオ(?)を見せて頂いた時には宇宙の広さを思い知らされ、今までよりも魅力を感じるようになりました。最後に土星を見たとき、ぼんやりとして少しみにくい所もありましたが、実際遠いところに存在する天体を見る事が出来て、とてもわくわくしました。なかなかこういう体験の機会が少ないので、今日はとてもうれしく思います。今後、説明では実際に操作をさせて頂けるそうだと聞きましたが、上手くできるか不安です。でも楽しみにしています。9月15日は私の誕生日なので、次回は私にとってものすごいプレゼントです。今日はありがとうございました

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