京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

宇宙地球

  • 太陽、地球、宇宙人

第2回宇宙地球

日時

2012年 1月 7日(土) 

講師

柴田 一成 教授 

授業風景

授業風景

授業風景


受講生の感想

  • これまで太陽についてじっくり考えたことがなかったが、この講演を聞いてみると、さらに太陽のことについて、また宇宙のことについて考えてみたいと思った。こうして地球上で生きている間に太陽で爆発がたくさん起こっていると思うと少し怖くなった。
  • 個人的には、宇宙人はいてほしいと思います。
  • 宇宙人説いろいろあっておもしろいです!ありがとうございました!
  • 太陽は地球にとても大きな影響を与えていることがわかった。宇宙の天気予報のようなものは以前見たことがあったので、何が観測されているのかまた見てみたいと思う。
  • 物質的な面からの解析も聞きたかったです。
  • 明日、どこかの文明からの電波が届くかもと思うとわくわくします。きっとワープできる宇宙人もいると思います!
  • 宇宙人に出会えるのが600年後なら、自分は会えないので残念だ…。でも、もし地球が150年前に電波を送ったなら、もっと前からどこかから電波を450年以上前に送っていたら…地球人は気づかず、むこうだけ気づいているということもありますね…!
  • 太陽のことは何回か学んだことがあるのですが、太陽のプロミネンスやフレアについて詳しく学べたのは初めてで、たくさん新しいことが知れてよかったです。宇宙人について科学でまじめに話してくださる先生に会ったのも初めてで、オカルトだなんだと宇宙人は馬鹿にされがちですが、もしかしたら宇宙人は人類より5億年進化しているかもしれないなど現実的に宇宙人について考えることができてそれもとても面白かったです。今度宇宙人を馬鹿にする友人を、今日学んだ知識で一泡吹かせてやろうと思います。
  • 大変興味深かったです。現在、人類が宇宙に進出するには、まず、太陽について解き明かす必要があると思いました。ドレーク方程式については、知っていたけれど、悲観論者と楽観論者の話はおもしろかったです。いろんな飛騨天文台の撮影したものが見ることができてよかったです。
  • 太陽のプロミネンスなど、映像で見ることができてとても興味深かったです。宇宙人や地球など、様々な説があり、まだまだなぞがたくさんあるんんだなと感じました。とても面白く、また他の説も知りたいと思いました。
  • とても興味深い講演で、楽しかったです。
  • 太陽の風の話から宇宙天気予報はたしかに私たちにも関係あるし必要だなと思った。生物の絶滅の原因がその超巨大フレアかも…という話はすごく納得っていうかあぁーって思った。意外と生物はしぶといなと思った。宇宙人は話はすごくわくわくした。
  • 太陽についてとても勉強になった。
  • 楽しくわかりやすく講演されたのでありがたかった。ひさしぶりに知的な話(内容)に触れて、あっという間に時間が過ぎてしまった。またこんな機会があれば参加したいと思った。

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