京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

数学

数学の2015年12月5日の内容はこちら



実習指導

池田 保 (教授)
塩田 隆比呂(准教授)

チューター

佐藤 信夫 (池田研究室 専攻)
堀永 周司 (池田研究室 専攻)
鈴木 美裕 (池田研究室 専攻)

ボランティア

なし

実施場所

吉田キャンパス 北部構内 理学研究科6号館609号室

実習内容

集合と写像に関する基本的な命題を4つ証明した。具体的には、
1. 有理数全体の集合Qが可算であること
2. 実数全体の集合Rが非可算であること
3. R^2とRの濃度が等しいこと
4. Bernsteinの定理

高校生によるセミナー発表の様子
高校生によるセミナー発表の様子(1)

高校生によるセミナー発表の様子
高校生によるセミナー発表の様子(2)

高校生によるセミナー発表の様子
高校生によるセミナー発表の様子(3)


受講生の感想

  •  集合論の抽象的な話題が高校数学と違ったものでまた面白かった。
  •  話を一般化していなくて失敗しました。勝手にテキストに書いてあること以外は自明だと勘違いしていてとても悪かったです。
  •  いろいろあやふやな理解だった点をはっきりさせることができてよかった。
  •  2回目の発表で、前回より、わかりやすくできたとは思います。今回は時間がなく、充分に目を通せてなかったところもあったので、次回から、気をつけたいです。
  •  何が自明なのかがよくわからなかった。集合や写像にまだ慣れていなくて、今日の2番目のはじめの(i)(ii)(iii)が感覚と違って面白いようなおかしいような感じがした。発表では聞く人がわかるように説明するのが大変そうだと思った。
  •  前回に引き続いて発表でした。前回よりはちゃんと発表できたと思います。で、前回より充実した感があり、もう一度やりたくなっています。楽しかったです。宿題も、やろうと思います。

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