京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

数学

数学の2013年12月21日の内容はこちら

実習指導

吉川 謙一(数学教室 教授)

チューター

石川 勲(修士課程 2回生)

ボランティア

横田 真秀(博士課程 1回生)

実施場所

理学研究科3号館109号室

実習内容

集合論の章の最後の部分のセミナーを行った。内容は順序数の概念、連続体仮説など。複素関数の話が出てくるのでそれについての補足を行った。また発表者の方が論理学の基礎的な内容について語ってくれた。章内でここだけ非常に難度が高く、正直高校生には難し過ぎるようという感がいくらか。

セミナー風景
セミナー風景


受講生の感想

  • 前半は順序数の話のところをまったく予習していなかったので大変でした。雑談でまさか論理学の話をされるとは思いませんでした。残念ながらあまり頭の休憩にはならなかったです。次回からは大きくテーマが変わりそうで楽しみです。
  • 今日は論理学の話で1日つぶれた気がしてならない。嫌いではないが。最後の方は複素関数の話もありましたけど。でもいろんな分野について少しでも知識を幅広く持つことは大事であると実感したのでよかったです。
  • 複素解析の世界は深いと思いました。(面白くない?)雑談を暖かく迎え入れてくれてありがたかったです。
  • 今日は複素関数の話や論理学の話など難しかった。ちゃんと証明を理解できなかったのでまた復習したい。
  • 今日はチャプター17の定理5とAppendixでしたが、それに関連する論理学とか複素関数とかの興味深い話を聞くことができて今回も有意義に講義を受けることができました。
  • 集合論が大変に思いました。

平成27年度以前の
実施レポート

年度別の実施レポート