京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

数学

数学の2013年2月2日の内容はこちら

実習指導

佐々木 健太郎(数学教室 修士課程 2回生)
岡田  健(数理解析研究所 修士課程 2回生)

チューター

なし

ボランティア

横田 真秀(数学教室 修士課程 2回生)

実施場所

理学研究科3号館109号室

実習内容

前回に引き続きBuffonの針の問題『幅dの間隔で平行線が引かれた平面に、長さlの針を落とすとき、針が平行線と交わる確率は?』を考えた。今回は積分を用いて確率を具体的に計算する方法で解いた。

また、針の長さlが平行線の幅dより長い場合にも確率を求め、考察を加えた。

その後、合宿で発表する内容を決定し、大まかな役割分担をした。

針の長さが平行線の幅より長い場合の確率も計算出来た。
針の長さが平行線の幅より長い場合の確率も計算出来た。

問題の幾何的状況を解釈し、積分を用いて確率を求める。
問題の幾何的状況を解釈し、積分を用いて確率を求める。


合宿での発表内容は何にしようか?投票→答弁→投票。
合宿での発表内容は何にしようか?投票→答弁→投票。


受講生の感想

  • 再来週の発表に向けて、家で頑張ってきます。Buffonの針は駄目だったけれど、ゼータ関数も面白そうなので待ち遠しいです。
  • 次回の発表内容がζ(2)に決まりました!!まだよく分からないところもありますが、発表に向けて精一杯準備してきます!!
  • 再来週のプレゼンに向け得ての準備頑張ります。
  • 次回の発表もマトモに出来るか心配ですが頑張ります。
  • 実は今回、ζ(2k)の準備をして来ていたので、合宿の発表では、今回発表せずに溜め込んだ分、頑張ります。
  • 針の確率を計算しましたが意外に分かりやすかったです!次の合宿の発表はゼータ関数に決まったので頑張りたいと思います。受講生の感想

平成27年度以前の
実施レポート

年度別の実施レポート