京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

数学

数学の2011年12月17日の内容はこちら

実習指導

なし

チューター

佐藤 敬志(数学教室 修士課程 1回生)

ボランティア

佐藤 信夫(数学教室 博士課程 1回生)

実施場所

理学部3号館109教室

実習内容

テキスト「天書の証明(Proofs from THE BOOK)」

自然数の平方の逆数の和が π^2/6 になることの証明の一部を発表した。

その公式に関し、Euler が与えた別の証明を受講生が発表した。

受講生がグラフに関する問題を提示し、それを解いた。

チューターが整数論の問題を提示した。

次回はRiemannのゼータ関数の値を計算する予定である。

グラフに関する問題を解いて、それを解説する
グラフに関する問題を解いて、それを解説する

自然数の平方の逆数の和が π^2/6 になることの
自然数の平方の逆数の和が π^2/6 になることの
証明の一部を発表する


整数論の問題を考える
整数論の問題を考える


受講生の感想

  • 力ずくで解いた問題をチューターさんが簡単に解いたので、ちょっとショックだった。
  • 今日は証明する人が少なかったので、問題を解く機会が多かった。しかし、時間内に答えを出すことはできなかったのが悔しい。
  • 今日はチューターさんに手伝ってもらうことが多かったけれども、おかげで何とか理解できて楽しかった。平方数の逆数の総和がπ^2/6となるのは面白いと感じた。
  • 今年は年内最後の活動で、数学の問題を出し合ったりした。来年も頑張っていきたい。
  • 今日はやる事が少なくて退屈だった。
  • 感想

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