京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

数学

数学の2010年2月20日の内容はこちら

実習指導

なし

チューター

竹内 光(修士課程 1回生)
広瀬 稔(修士課程 1回生)

ボランティア

なし

実施場所

理学研究科5号館501号

実習内容

今回はTop-in-at-random shufflesについてのセクションを読んだ。トランプの束があったときに、その一番先頭のカードの位置だけをランダムに変えるというシャッフルだ。「これを繰り返したとき、カードの配置がバラバラになるのは何回か?」という問題をこれから考えていくのだが、その前に、「カードがバラバラになる」とはどういうことなのかを、確率分布間の距離を定義することによって説明してもらった。 その後に、前回やり残していた箇所を説明してもらった。(1-1/n)^n<1/eを示すところが、微分のいい練習問題になったと思う。

講義の様子


講義の様子


受講生の感想

  • 知らないことが多すぎて分からなかった。あきらめず頑張ろうと思った。
  • 確率の式変換がとても難しかったです。そこに微分も混ぜて考えると、今までになく難しかったのですが、答えが分かるととてもすっきりしてよかったです。
  • y=(1-1/x)^x (x≧1)が単調増加であることを示すのに時間をかけすぎてしまった。でも、「解けそうで解けない」という数学の面白さは感じられたと思う。これからも様々な問題にチャレンジしていきたい。
  • 今日の内容はあまり理解できなかった。
  • 難しかったが、(1-1/n)^n<1/eが証明できてよかった。
  • 最初の人数の少なさにおどろいた。後、俺の純粋改良版みたいな人がいた。・・・正直、とてつもなくおどろいた。

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