京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

数学

数学の2009年11月21日の内容はこちら

実習指導

なし

チューター

丸橋 広和(修士課程 1回生)
竹内 光(修士課程 1回生)
広瀬 稔(修士課程 1回生)

ボランティア

なし

実施場所

理学研究科3号館109号

実習内容

素数が無限個存在することの6つの証明のうち、1番目と6番目をやってもらった。第31章のHow to guard a museumを途中までやってもらった。

授業風景


授業風景


授業風景


受講生の感想

  • 英文を見直したら見落としがあった。くやしいです。文章を見ても問題の意図が分からないことがわかった。細かいニュアンスがいい加減になっていた。まともに問題を解けるのはまだまだ先な気がした。
  • 証明を前でやったのですが、また前で考え込んでしまって少し残念でした。もっと、質問されてもすぐに答えを言えるようにしてきたいと思います。
  • 今回初めて問題を証明しました。緊張して言うべき事をとばしてしまったりして難しかったです。次回はもっとしっかり証明できるように頑張ります。他の人が証明したものも、難しかったですが証明の方法がきれいでとても面白く、勉強になった上に楽しかったです。
  • 今回は担当が当たっていなかったので落ち着いて聞くことができた。前もってある程度は読んでおいたので内容もそれなりに理解することができた
  • 素数が無限個あることの証明は難しくてあまり理解できなかったが、警備員の人数の問題は理解できて面白かった。
  • 今日の分は予習の段階ではふつうに意味が分からなかった。授業中に教えてもらってようやく意味が分かった。

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