京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

数学

数学の2009年10月3日の内容はこちら

実習指導

なし

チューター

丸橋広和(修士課程 1回生)
竹内光(修士課程 1回生)
広瀬稔(修士課程 1回生)

ボランティア

なし

実施場所

理学研究科3号館109号

実習内容

予めテキストの担当部分決めておいたので、それを一人ずつ順番に発表してもらった。 黒板に数式を書きながら説明してもらい、高校生が馴染んでいない記号や数学的事実があれば補足した。間違っているところや、こうすればもっと見通しがよくなる、ということがあればそれも話した。また、発表を聞いている側の高校生に対しても、理解できているか、分からないところがないかを尋ねた。

授業風景


授業風景


受講生の感想

  • 見たことのない式の変形や、知らない式がでてきて面白かったけど、難しかった。帰納法の考え方が少し分かりにくかった。少し複雑な式になると、思考が追いつかなくて、必死になるので、もっとよゆうを持ってやっていきたい。
  • 今回発表したのですが自分が分かっていても相手に伝えることの難しさが良く分かりました。今度、発表するときはもっと相手に伝えられるようにがんばりたいと思います。
  • 前回は「素数は無限」という、どちらかというと考えやすい論題でした。しかし今回は、「1以上の任意のnについて、n<p≦2nとなる素数が存在する」という考えにくいものだったので、難しいと思っていました。今回学習して、一番よく分かったことは、一見、難しそうに見える問題でもやってみればできるということです。ただ、眺めているだけでは、何もわからなくても、一歩ずつ考えていけばわかるということがわかりました。
  • 難しかった。初めて黒板の前に立って説明したので、緊張した。

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