京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

数学

数学の2009年4月18日の内容はこちら

実習指導

森脇淳 教授

チューター

木村嘉之(博士課程 3回生)
長尾有晃(博士課程 3回生)

ボランティア

なし

実施場所

理学研究科 3号館 109号室

実習内容

パソコンを持参した高校生に対して、PowerPoint とLaTeX 関連ソフトウェアのインストールを行った。

また、「すべてが同一直線上にはない平面上の三つ以上の点について、ちょうど二つの点だけを通る直線が存在する」というシルヴェスター・ガライの定理について、

平面グラフに関するオイラーの定理を用いた証明を高校生に発表させた。

さらに、関連する話題として、(実)射影空間と射影幾何における双対の概念についてTAが入門的な説明を行った。

受講生の感想

  • 難しかった。記号が多くて大変分かりづらかった。
  • 2次元なのに人間の目に見えない集合とかいうわけの分からないものが出てきた。あらためて数学の広さとか難しさというか、、、そんなものを感じた。
  • 今日は発表だったので、いつもより話を聞いていても分かっておもしろかったです。次も残っているところがあるので、もう一度考え直してきます。
  • 対蹠点に関する説明が難しかった。
  • 難しすぎて頭が痛くなりました。でも少し分かって良かったです。
  • とりあえず、パワーポイントとかが入ってよかった。

     

平成27年度以前の
実施レポート

年度別の実施レポート