京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

数学

数学の2009年2月21日の内容はこちら

実習指導

森脇淳 教授

チューター

木村嘉之(博士課程 2回生)
長尾有晃(博士課程 2回生)

ボランティア

なし

実施場所

理学研究科 3号館 109号室

実習内容

部分ラテン方陣の箱の数がn-1以下であれば位数nのラテン方陣に拡張できると主張するEvans予想について、特に異なる元の数がn/2以下の場合の証明を、高校生に発表させた。

講読している本『天書の証明』の第25章の前半部分に当たる。

また、ラテン長方形の拡張についての問題を出題した。

ラテン方陣の説明
ラテン方陣の説明

ラテン方陣の説明


受講生の感想

  • ラテン方陣に入りました。前に証明してあったホールの結婚定理を利用するところが、たくさんあって、難しかったけど、面白かったです。
  • 発表して、とても疲れました。緊張して分かっていたはずのことも忘れてしまって、うまく出来なかったです。
  • すごくゆっくり説明してもらってわかりやすかった。自分で考えて全く分からなかったところがようやく分かった。
  • 行列がまだ未習なので、理解しがったんですけど、何とか頑張りました。
  • 今回のは分かりやすくて、面白かった。
  • ラテン方陣は考えていて楽しかったです。補題2の途中の計算は難しいと思いました。実際にラテン方陣を作ってみたら分かりやすかったです。行と列がたまに混ざるので、もっと慣れないといけないと思います。
  • なんか長かった。本も黒板も見ながらだと、分かりやすい。

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