京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

数学

数学の2009年2月7日の内容はこちら

実習指導

森脇淳 教授

チューター

木村嘉之(博士課程 2回生)
長尾有晃(博士課程 2回生)

ボランティア

なし

実施場所

理学研究科 3号館 109号室

実習内容

今後頻用することになるため、線型代数の初歩についてチューターが説明した。 具体的には、ベクトル空間の定義から初めて、一次独立・基底・次元、線型写像とその行列表示について解説し、行列の掛け算が写像の合成と対応していることを説明した。 また、2*2行列の行列式と逆行列の具体的な表示について述べた。

受講生の感想

  • オイラーの証明の応用で使うということで、ベクトルと行列について説明してもらいました。抽象的で難しかったですが、自分で証明出来るよう頑張って理解したいです。
  • とても楽しかったです。新しい言葉の定義など多く大変ですが、これからも頑張ろうと思いました。
  • 今まで行列のかけ算は"ものすごく変なこと"だと思っていた。 でも今日、かけ算は合成を表していると聞いてやっと納得できた。 そう考えるとあんな作業で合成が表せるのがすごいと思う。
  • 行列やベクトルはまだ習っていないところだったので、分からないところがたくさんあったので、きちんと分かるようになりたいです。
  • 行列がなんとなくだけど、つかめた。
  • 行列が何を意味してなんのためにあるのか理解するのに戸惑いました。 具体的な問題を解けばもっとよくわかるかもしれないので少し見てみようと思います。
  • 高校とか塾とかと違った方向からベクトルを勉強できて良かった。そういうのもあるから抽象的な説明も嬉しいけど初めて知るものを教えてもらったときは、もうちょっと具体的な説明もあった方が分かりやすいからそういう説明も欲しい。

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