京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

数学

数学の2009年1月17日の内容はこちら

実習指導

森脇淳 教授

チューター

木村嘉之(博士課程 2回生)
長尾有晃(博士課程 2回生)

ボランティア

なし

実施場所

理学研究科 3号館 109号室

実習内容

講読している本「天書の証明」の第22章の文中で出ている問題について、 そのうちの二つを高校生が、難しいと思われる一つをTAが説明した。 その過程で、グラフの概念、とくにホールの定理が近傍の濃度についての条件からマッチングの存在を主張していること、さらにそれには 頂点の次数についての条件が十分であることを理解してもらった。

証明


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受講生の感想

  • 結局、自分で証明できなくて、残念でしたが、丁寧に教えてもらえて良かったです。ホールの定理は結婚に例えて考えたりできてとても楽しいし、美しい定理だと思えました。
  • とても楽しかったです。新しい言葉の定義など多く大変ですが、これからも頑張ろうと思いました。
  • 今日は「自分で証明することを勧める」と書いてあるところの説明だった。「お勧め」だから自分でやってみたのに、全くわからなかった。なのに、今回のグラフを使った説明で直感的に理解できた。今迄で一番スッキリした気がする。
  • ホールの定理についてよく分からなかったけど、今日もう一回説明してもらって分かるようになって良かったです。
  • 今回のは分かりやすく、楽でした。
  • 難しかった。何回か読み直さなければ、いけないと思う。キツイです。
  • やっぱり私、図を使って考えるのが好きなのかな?イメージとかしやすいし。計算上とかでのやったら、納得できるけど、そこから実際に定理で扱っていることに還元してくるっていうステップがいるし、、、

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