京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

数学

数学の2008年12月6日の内容はこちら

実習指導

森脇淳 教授

チューター

木村嘉之(博士課程 2回生)
源 泰幸(研究員)

ボランティア

なし

実施場所

理学研究科 3号館 109号室

実習内容

反対鎖と呼ばれるそれぞれの間に包含関係を持たない有限集合の部分集合族の濃度の上限を与えるSpernerの定理 と必ず共通部分を持つような交差族と呼ばれる部分集合族に関するErdősの定理の証明を説明してもらった.

証明


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受講生の感想

  • 今日は反対鎖や交差族など知らなかった言葉がたくさん出てきましたが、丁寧に説明してもらえてよかったです.次は自分があたっているので,他のELCASメンバーのように自分の言葉で、例などを交えて、説明できるよう頑張ります。
  • 期末テスト前でほとんど予習もしていなかったので, かなり難しかったです. テストが終わってから復習しておこうと思います.
  • 今まで聞いたことのない「反対鎖」に関する証明でイメージしにくく、難しかった。TAの方々も分からないところがあったので, もう少し考えてみたい.
  • 前回に授業を受けた時から, しばらくの間来ることが出来なかったので, 話が大夫進んでいて 内容についていけるかと思いましたが, 難しいながらも頭を動かすことができてよかったと思います.土曜日は学校があって予定があわない回もあるけれども, できるだけ参加して数学にふれる機会を多くしてしたいと思います.
  • 今回は集合の考え方が入ってきて, 一気に難しくなったように感じた.証明に円の辺を使って示すのはすごいと思った.
  • 自分で本を読むのは、できるけど、自分で考えるときに、どこから行ったらいいのか分からなかった. 説明するときに, 他の人が分かるようにすることと, 自分の頭の中で思い描いていることに違いがあるかもしれないから, ちゃんとどういう意味でその式を書いたのかを説明しないといけないのだが, それが難しい。

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