京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

数学

数学の2008年11月15日の内容はこちら

実習指導

森脇淳 教授

チューター

木村嘉之(博士課程 2回生)
長尾有晃(博士課程 2回生)

ボランティア

なし

実施場所

理学研究科 3号館 109号室

実習内容

自然数nについてnと2nの間に素数が存在するというベルトラン仮説の証明について、二人の高校生に発表させた。

輪読している本「天書の証明」の二章の内容に相当する。発表は、証明の最後の段階(5)を除いて終わった。

また、二項係数の簡単な性質について説明させた。

証明1
証明1


証明2
証明2


証明3
証明3


証明4
証明4


受講生の感想

  • 今日は途中から参加したので、分からないところがたくさんでてきました。 次の回までにもう一度復習してどこがどう分からないか考え直してきます。
  • 数学では文字がいろいろ出て来るので、 理解するのが大変ですが、前よりも理解できて とても面白かったです。 もっと頑張って学ぼうという意欲が増して 次は今よりもさらに理解できるだろうと思うと嬉しいです。
  • nと2nの間には必ず素数が存在するというとても簡単そうな主張なのに、 実際に考えるとやっぱり難しい。 次回に続いたので、とりあえず理解はできるように頑張りたい。
  • 今日は発表だったのですが、 全然分からなかったことが、少し分かるようになったので、 良かったです。 次も少し残っているので、頑張りたいです。
  • 休んだり遅れたりして黒板が見られないと 少し不安だったりするんで、正面から分かりやすく 写した写真をネットにのせて欲しいと思います。
  • 初めて、前に立って説明をしましたけれど、 どれほど説明する事が大変かがよく分かりました。 今回は全然うまくいかなくて悔しかったので、 次に機会があったら、もっとしっかりと準備をして 取り組もうと思っています。
  • 文字が普段使うよりも多くて、 全部を把握するのが大変だった。 1つ1つの式から式への変形が単純ではなくて、 意味をきちんと捉えるのが大変だった。 記号もよく分からなかいところもあり、 その意味を分かるのも大変だった。

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