京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

数理工学

数理工学の2015年2月21日の内容はこちら

実習指導

加嶋 健司  (同 准教授)
大木 健太郎  (同 助教)

チューター

青山 紘己  (情報学研究科 数理解析分野 修士1年)
塚本 潤  (同 修士1年)
鈴木 雅人  (工学部 学部1年)

ボランティア

なし

実施場所

吉田キャンパス本部構内工学部1号館317 セミナー室

実習内容

本日は翌日の発表会に向けてプレゼンの準備をおこないまいした。何もない状態から、構成を学生だけで話し合い、細部もほぼ独力で改善を重ねました。スライドをつくるなかで、新たに湧いた疑問を質問したり、資料集めのための再実験や撮影もおこないました。

説明に使った板書の一部
司会を決めて、構成を決めるためのブレインストーミングから

フェルマー数を使った証明の 説明をしています
新たな疑問点を質問して解決して、より説得力を。。。

ユークリッドによる証明の 説明をしています
分担してつくったスライドを統合する段階での相談


受講生の感想

  • 今日は明日の発表の準備をした。 発表の構成は(1)システムに制御について、(2)自立するロボットについて、(3)フレキシブルリンクについて、(4)実験からモデルを作る方法についてになった。 その中で大きく(1)(2)は前半、(3)(4)は後半という風に別れ、その中で更に役割分担を決めた。 僕は後半の(3)実験からモデルを作る方法についての担当になり、たくさんあるデータから、実際の出力とモデルが導き出した出力の差の2乗の和を最小にするような3つの式を導く方法を教わった。 その後、データからモデルを導く作業を、適当に選んだ3つの式と、2乗の和を最小にする方法の2つの方法で行い、それぞれのモデルで実験をした。 適当に選んだ3つの式から導き出したモデルだとサイン波の上端・下端の部分でずれが生じたが、2乗の和を最小にする方法ではほとんどずれは生じなかった。 その後、ノイズを加えたデータでも実験をしたが、同じような結果が出た。 ノイズがあってもほとんどずれを出さない仕組みに興味が湧いた。家に帰ったらその仕組みについて調べたいと思う。
  • ここの研究室の初日にいなかったにもかかわらず、二日目のちょっとした復習を参考に初日のことについて書いたので、なかなかきつかった。 ただ、任されたことはしっかりと行うことができたと思うし、若干残っている細かな編集もホテルで終わられられる量なので、よかった。 今回でELCASは終わりで、もうちょっと続けたかったと心残りはあるが、この太田研で学べたことはとても大きく、将来的にも役に立つものではないかと思っている。 とりあえず、明日の発表会でしっかりと今回学んだことを伝えれるようにしたい。
  • まず、詳しい a b c の決定の仕方を教えてもらいました。結構難しく感じましたがなんとかわかりました。しかし、 詳しい仕組みはわからなかったので、自分でも調べてみたいとも思いました。 またみんなで話し合って決めることは、結構大変だと思いました。これから大切な スキルになっていくと思うので積極的に参加していきたいと思いました。
  • まず、詳しい a b c の決定の仕方を教えてもらいました。結構難しく感じましたがなんとかわかりました。しかし、 詳しい仕組みはわからなかったので、自分でも調べてみたいとも思いました。 またみんなで話し合って決めることは、結構大変だと思いました。これから大切な スキルになっていくと思うので積極的に参加していきたいと思いました。
  • 今回は明日の発表の準備が主であったが、今までやってきたことをまとめることで理解が進んだ。 今日のはじめでは、仕切るのが難しかったが何とかなったので安心した。 ELCASも明日で最後になるが、全体としてとてもよかったと思う。
  • 今日はプレゼンテーション作りで忙しかったですが充実した時間になりました。 スライドはまだ完成していませんが、今日の頑張りを活かして、明日の発表は是非とも大成功させたいです。 また、今日までお世話になった先生方、チューターの方々、本当にありがとうございました。
  • はじめ、どのようにパワーポイントを作るのかという構成を考えるとき、出しゃばってあれこれ主張しすぎたかなと少し反省している。 しかし、パワーポイント作成段階では、自分の分担が早く終わり、ほかのメンバーのサポートをしたりと、作成段階では、まあ協力してできたかなと感じている。 作成中にご指摘をいただいたが、僕自身、説明の言葉がメインと考えているところがあり、どうしてもパワーポイントの内容が文章っぽくなってしまう。 この点を含めて、今回の発表準備を通して僕自身の課題が浮き彫りになったように思う。長所は伸ばし、短所は改善するようにしたい。
  • 今回は前の研究室と違い、発表用スライドの雛形が用意されていなくて、構成から全て自分たちで 作らなといけないということだったので不安でしたが、今の時点で自分も含め皆結構仕上がってい たので、ホッとしています。自分の担当したのは一番最初の導入の部分で簡単だったのでした。 他の人は難しい範囲のスライドを作っていると思うので、僕は実は明日は出席できないのですが、 残りのスライド作成・発表ともに頑張ってもらいたいです。短い時間でしたが、合わせて5回分 実習に参加させていただきありがとうございました。
  • 今までの内容をまとめるのはとても難しいと感じました。パワーポイントを作るのは慣れているのですが、 いざ作るとなると、とても難しかったです。今日で終わりですが、とてもためになったと思います。 普段は、人前に立つことも少ないですし、グループワークもそんなにないので、とても勉強になりました。 短い期間でしたが、楽しむことができました。ありがとうございました。
  • 合宿が控えていることもありいつもより慌ただしかったですが、 ある程度スライドを作ることが出来ました。 ずっとパソコンを見ていたのでしんどかったですが、今までのELCASのまとめが出来たので達成感がありました。 本番に向けてさらにスライドを作っていきたいです。

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