京都大学ELCAS(エルキャス)

平成27年度以前のレポート

昆虫の生態と化学

昆虫の生態と化学の2016年2月20日の内容はこちら



実習指導

森 直樹 (化学生態学研究室 教授)
松浦 健二(昆虫生態学研究室 教授)
土畑 重人(昆虫生態学研究室 助教)

チューター

中田 隆 (化学生態学研究室)
吉田 達哉(化学生態学研究室)
三高 雄希(昆虫生態学研究室)
藤田 忠英(昆虫生態学研究室)

ボランティア

なし

実施場所

吉田キャンパス 農学部総合館N-143資源生物科学科(応用生物科学専攻)第一学生実習室 

実習内容

第6回の実習では、発表会のための準備を行なった。
まず、今までにやった実験のおさらいをして、それらの結果をわかりやすく伝えるには、どのようなグラフで表現すればいいのかを考えるところから始めた。そしてコンピューターを使ってグラフを作成する方法を学んだ。次に、聴衆が興味を持って聞いてくれる発表というのはどのようなものかについて考えながら、発表用スライドの作成に取り掛かった。その際、図や写真を効果的に用いることの大切さや、聞いている人が内容をスムーズに理解できる説明の仕方の重要性について学んだ。

グラフの作り方
グラフの作り方の説明の様子

統計の説明
統計についての説明の様子

発表資料作成
発表資料作成の様子


受講生の感想

  •  最後まで研究を進めることができず、残念だった。しかし、良い経験が積めたと思う。楽しかった。
  •  発表の準備が大変だということがわかりました。
  •  8回でやったことを10分のプレゼンテーションにまとめることができるのだろうか
  •  パソコンが難しいです。今までのやったことをまとめるのにこんなに手間がかかるとは思いませんでした。
  •  今回は今までのELCASで学んだことのまとめをしました。パソコンで慣れないソフトを使ったので、データをまとめるのは難しかったです。
  •  プレゼンについての重要事項を知った。
  •  明日の発表にむけて、今日はゆっくり休みたいです。大勢の前で発表するのですごく緊張しそうです。

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